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6 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「失っていたところを改善して、先週よりも強いと感じる」

ヤマハに所属して通算250戦目となるミサノ2のホームレースを3列目から迎える。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選でトップタイムから0.359秒差の7番手。明日のホームレースを3列目から迎える。

初日は17番手と12番手。2日目はフリー走行3で6番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、フロント、リア共に新品タイヤを装着して16ラップを周回すると、1分32秒台を5回記録して12番手。

「今日は僕にとって良かった。ミサノでの2週目は全員のレベルが上がったけど、僕たちもレベルを上げた。バイクのセッティングを改善することができ、強くなることができた。午後のフリー走行4では、バイクに幾つかの変更を加え、グリップが高まったから、良い感じ。グッドなペースがある。」

「予選の順位に喜べない。確かにポールポジションからコンマ3秒差だけど、バイクが良く機能していたから、もっと上手く走れるポテンシャルがあった。ホットラップは最高の走りではなかった。もっと上手く走ることができるけど、とにかく、7番グリッドから始める。」

「沢山のライダーたちが良いペースで走っているけど、僕たちは強い。3列目からのスタートは少し難しいから、スタートから全てを上手くやらなければいけないけど、先週失っていた幾つかのところを改善して、先週よりも強いと感じるから、トップポジション争いができることを期待する」と、2日目に飛躍的な改善を果たせたことを喜び、優勝、表彰台争いに自信を見せた。

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースを生中継で配信