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24 days 前
By Pramac Racing

「あのコーナーで何か不思議なことに触れてしまった」

今季5人目の初優勝、6人目の勝者まであと一歩。次戦で仕切り直すことを誓う。

プラマック・レーシングフランチェスコ・バグナイアは、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで2列目5番グリッドから1ラップ目に3番手、2ラップ目に2番手。6ラップ目には1番手に飛び出し、トップを快走していたが、21ラップ目の6コーナーで週末2度目(フリー走行3の転倒も6コーナー)、今季3度目の転倒を喫して、今季2度目のリタイアを強いられた。

「残念。僕たちは速かった。マーベリックとの間にはグッドなギャップがあり、限界で走っていなかった。僕のバイクは完璧だと感じ、彼はレース終盤に入ると非常に速いことから、タイヤをマネジメントしていた。」

「6コーナーで転んでしまった。理由が分からない。データを検証してみたけど、何も悪いところがなかった。走行ラインも傾斜角度も同じ。あのコーナーで何か不思議なことに触れてしまったと思う。それが何だか分からないけど、何かがあって、転んでしまった。」

「自信を持って走っていた。周回、周回をマネジメントして、タイヤに対してアグレッシブになる必要がなかった。立ち直りたいから、来週末のバルセロナが楽しみ」と、転倒を振り返り、次戦カタルーニャGPでの巻き返しを誓った。

「マーベリックとのギャップをコントロールしていた」

第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGP『MotoGP™クラス』~クラッシュ

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースを含む全セッションをオンデマンドで配信