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1 day 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「厳しい時期を過ごしたけど、僕たちは乗り越えた」

プレシーズンのテストから追求していた今季初優勝を挙げ、1ポイント差に接近。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPマーベリック・ビニャーレスは、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースでポールポジションから昨年11月の第18戦マレーシアGP以来、8戦ぶりに優勝。最高峰クラスで8勝目、キャリア通算24勝目を挙げ、ポイントリーダーとのギャップを1ポイント差に詰める総合3位に浮上した。

「僕たちは今週末に素晴らしい仕事をして、このレースに向けて本当に上手く準備を整えた。ペッコ(フランチェスコ・バグナイア)はすごく速く、ラスト10ラップに向けて少しタイヤを温存することにトライしながら、ものすごくプッシュした。そして、プッシュを始め、ペッコを捕まえようと考えていたら、彼がミスを犯した。その後は、転倒せず、最大数のポイントを稼ぐために、両輪を路面に乗せて、バイクを維持させることだけに集中した。」

「ファンタスティックだ!メンタリティは先週末とここ数戦と全く同じだけど、レースの最初に20リットルで走るときに少しだけ良いセットアップが見つかった。実際には、4コーナーでミスを犯した。ギャップを広げようと最初にものすごくプッシュしていたけど、2人だけになったときは良かった。」

「僕をサポートしてくれている全ての人たちに感謝したい。厳しい時期を過ごしたけど、僕たちは、それを乗り越えた。とても嬉しい。チームの全ての仕事に感謝したい。この調子を維持しなければいけない。大きなポテンシャルがあるから懸命にプッシュしよう」と、今季初優勝の喜びを語り、勢いに乗って、来週末のホームレースに挑むことを力強く語った。

「自分のポテンシャルを良く理解する」

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースを含む全セッションをオンデマンドで配信

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