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4 hours 前
By Repsol Honda Team

「ビックな瞬間があったけど、そのことを含めて満足」

急激なシェイクでエアバックが作動した隙きに中上に抜かれたが、前戦の17位から7位に浮上。

レプソル・ホンダ・チームアレックス・マルケスは、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPのウォームアップ走行で初めて1番時計を記録。

決勝レースでは、6列目17番グリッドからオープニングラップで11番手にジャンプアップ。1週間前に当地ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催された前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPでは、トータルタイム42分24秒745、トップとのタイムギャップ22.473秒差の17位だったが、42秒07秒775、11.929秒の7位でフィニッシュした。

「先週末、特に決勝レースの後で幾つかの改善ができ、今週末にそれらを実行することができた。週末を通じて強さを感じ、とても一貫していた。」

「レースの良いスタートが切れ、序盤はアグレッシブに走れたことが嬉しい。良い感じがあり、ドビツィオーソを抑えることができた。トップ10に入るペースがあったと思う。ラスト3ラップにビックな瞬間があり、中上に抜かれてしまったけど、そのことを含めて満足。」

「転倒があったため、今日のポジションは7位ではないけど、トップ10が僕たちの目標だった。機会を活かすために、その場所にいなければいけない。転倒もレースの一部。」

「オーストリア2からセットアップの仕事を始めたけど、ミサノで一歩前進したことは明らか。テストが助けとなり、バイクの走らせ方に最適なもの、不適切なものを確認した。シーズン中はプラクティスの時間がほとんどなく、火曜のテストはバイクを理解することに役立った。そのことを次戦で確認する必要があるけど、一歩前進した。そのことが重要。」

「懸命に仕事をしてくれたチームに感謝したい。僕たちは強くなっている。カタルーニャがものすごく楽しみ」と自己最高位を獲得して、総合17位から16位に浮上したレースを振り返り、過去に好成績を挙げたホームレースに期待感を抱いた。

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースを含む全セッションをオンデマンドで配信

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