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1 hour 前
By motogp.com

プレスカンファレンス~「チャンピオンシップが再び始まる」

3連戦の3戦目開催を前日に控えた中、ドビツィオーソ、ビニャーレス、ミル、エスパルガロ弟、マルケス弟が共同会見に出席。

第9戦カタルーニャGPプレスカンファレンスは24日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、総合1位のアンドレア・ドビツィオーソ、総合3位のマーベリック・ビニャーレス、総合4位のジョアン・ミル、総合10位のポル・エスパルガロ、総合16位のアレックス・マルケスが出席した。

アンドレア・ドビツィオーソ
「みんなと同じように、とても驚き。ヘレス1とオーストリアを除いて、昨年のように強くない。速くない。ポイントリーダーであることは驚きだけど、誰もが苦しんでいることから、クレイジーなチャンピオンシップだった。毎戦、誰かが苦しんでいる。アベレージスコアが非常に低い理由だ。誰も全戦を通じて一貫性がなく、強くない。」

「今からシーズンがスタートするような感じ。僕たちは非常に接近しているけど、残念なことに、バイクのフィーリングは最高ではないけど、僅か数戦の間で変えなければいけない。それはハッキリしているけど、現時点で変更することは非常に難しい。幾つかの小さな考え、小さなことが最終的なレースリザルトに大きく影響すると思う。ミサノと比較して、グリップが非常に異なることから、バルセロナで戦闘的になれるのか分からない。このトラックが好きだから、戦闘的になれると思うけど、役割上では、誰もが速いことから、どうなるか分からない。」

「キャリアを通じて、特にこの3年間は、ブレーキのかけ方を決まっていたけど、それが機能しない。ハードブレーキができない。思うようにブレーキがかけれない。変えなければいけない。かけかたを変えようとトライしているところだけど、非常に直感的ではないことから、完璧な動きとアプローチが非常に難しい。これが全てに影響してしまうから、僕は現時点で良くない。」

マーベリック・ビニャーレス
「チャンピオンシップはオープン。ここ2戦は賢くなることに務めた。僕たちは成長している。一貫性が非常に重要だ。もう一度グッドな週末となるようにトライしよう。そして、ルマン、アラゴン、バレンシアのように愛するトラックに向かおう。ここは最大限を発揮しなければいけないトラック。大好きなトラック。懸命にプッシュしよう。」

「僕たちの優先事項は1列目からのスタート。素早くレースをリードができれば良い。例えば、前戦ではペッコ(フランチェスコ・バグナイア)とのギャップを詰めることができたけど、彼を抜くことができたのかは分からない。僕たちのバイクでオーバーテイクは非常に難しい。特に2つ、3つの連続コーナーでは、オーバーテイクのチャンスがない。」

「バイクを良く理解する。今は良いところに焦点を当て、前戦では1ラップ目でジャック(・ミラー)を抜くことに利用した。質問は同じで、もし予選が悪ければ、ライダーたちを抜くこと、スペースを確保することは難しい。どこで抜くことができるかを確認し、強くなることを保証するために、第2セクター、第3セクターに集中しなければいけない。」

ジョアン・ミル
「今シーズンは一貫性を重要視することが非常に重要。誰もがシーズンが始まるときには分かっていたけど、何らかの理由でそれができない。確かに僕たちは一貫性が見つかった。そのことが嬉しいけど、まだ多くのレースが控えている。今のような戦闘力を維持することが重要だ。バルセロナでは、それを続ける絶好の機会となる。」

「前戦でファビオのヤマハを少し学習できた。誰がどの分野で良いのか、それほど良くないのかチェックすることができた。ファビオの走行ラインは、僕と非常に似ている。ヤマハとスズキは非常に似ているようだ。ポルのKTMも観察することができ、走行ライン、ブレーキングでの進入、ハードブレーキングなど全く違う。ドゥカティに近い。」

「僕たちはグレートなパッケージを持つ。確かに上手く機能しないところがある。誰もが幾つかの分野で問題を抱えることは確かだけど、現時点で、僕たちのバイクは非常にバランスが取れている。」

ポル・エスパルガロ
「リーダーからそれほど離されていない。過去の愚かなクラッシュが原因でポイントを失ったことに腹を立てるけど、今は前を見る必要がある。新たなチャンピオンシップの始まりだ。後半戦が楽しみ。バルセロナでのレースは、確かに僕たちにとってベストではない。KTMが過去にものすごく苦戦したトラックの1つだけど、今年は全てが好転した。バイクのパフォーマンスは大幅に改善され、タイヤは以前よりも適応することから、過去に問題があったチェコように同じようなことができるかもしれない。」

「コーナー進入時のストロングブレーキは、以前からの長所。非常に深く突っ込むことができ、バイクは毎年少しずつ改善されている。これはナイスだ。今年は安定感が増し、低回転からのトラクションが向上したことで、以前よりも遅くブレーキをかけ、インサイドでバイクを止めることが許される。」

「前戦では、ファビオとジョアンと一緒に走り、終盤はソフトタイヤが完璧に消耗してしまい、あまり多くのことができなかったけど、それでもファビオからポジションを守ることができた。コーナースピードを殺してしまえば、悪い状況に追い込めることを知っていたから、深く突っ込んだブレーキングをかけ、KTMの長所で使い、立ち上がりでポテンシャルを使った。回転数も今年改善され、バイクは非常にパワフルだ。長所を理解し、相手に対して使うことができる。誰が後ろにいるのかを把握して、ブロックするために賢くなるだけだ。」

アレックス・マルケス
「シーズンは少し難しかった。それは確かなこと。ミサノのテストは良かった。プレシーズンのカタール以来となるテストで、新人にとっては、バイクに乗ること、距離を走り込むこと、ペースを掴むことが重要。通常のグランプリで、新しいことを試したり、上手く進歩させたりすることは難しい。」

「誰もが言うように、チャンピオンシップは少しクレイジーだから、幾つかのレースでは、そこを上手く利用しなければいけない。現時点では、多くのレースでペースはそれほど悪くないから、予選を大幅に改善する必要がある。進歩が必要で、まずはトップ10入り。そこから、日々の改善を続ける必要がある。」

共同会見に出席する予定だった総合2位のファビオ・クアルタラロは、体調不良に欠席した。

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第9戦カタルーニャGP『MotoGP™クラス』~プレスカンファレンス

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