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15 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

「左コーナーでプッシュができず、転倒は僕の責任」

チェコ、オーストリアに続き、今季3度目の転倒リタイアで総合12位に後退。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングポル・エスパルガロは、第9戦カタルーニャGPの決勝レースで3列目7番グリッドから7位を争うグループ内で走行中の13ラップ目に今季9度目の転倒、4戦ぶり3度目の転倒リタイアを喫し、総合10位から12位に後退した。

「とてもがっかり。フロントにミディアムタイヤを履いたことで、左コーナーでハードにプッシュすることができず、欲求不満を払うことになってしまった。僕の方が速いと感じていたにも関わらず、ペトルッチと多くのファイトを繰り広げ、コーナーへの進入が少し速すぎてしまい、フロントを失ってしまった。」

「転倒は全面的に僕の責任。懸命にトライした。ホームグランプリで、これは期待していなかった。ルマンが待ち切れない。この後味の悪さを取り除きたい」と、昨年の最高位6位を獲得したフランスGPでの巻き返しを誓った。

エスパルガロ弟は、2番手に進出したレースシミュレーションのフリー走行4(気温21度/路面温度34度)でフロント、リア共にミディアムタイヤを装着。決勝レース(気温17度/路面温度20度)では、フロントにミディアム、リアにはソフトを選択していた。

フロントにミディアムを装着したのは、22人中5人(ブラッド・ビンダー、ミゲール・オリベイラ、アレイシ・エスパルガロ、アレックス・マルケス)だった。

VideoPass(ビデオパス)』では、第9戦カタルーニャGPの決勝レースをオンデマンドで配信