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17 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「今日はトラックでバイクのフィーリングを掴むことに専念」

困難なトラックコンディションを考慮して、慎重な走りに徹しながら、フィーリングを追求。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第10戦フランスGPのフリー走行1で18番手。ハーフウェットコンディションとなったフリー走行2は、4度のコースインで19ラップを周回して1.133秒差の11番手だった。

「午前も午後もトリッキーなコンディションだったから、今日はトラックでバイクのフィーリングを掴むことに専念した。フリー走行2の最後に新品タイヤを装着。多くのライダーたちは、新品のソフトタイを使用したけど、セッションを通じて良くなっていたから、ミディアムタイヤで続けたかった。」

「今日、最も重要なことは、この条件のトラックで、タイヤとバイクをどう感じるかを理解することだった。非常に簡単にミスを犯しやすい状況だった。ルカ・マリーニのビッククラッシュを観た。大丈夫であることを願うけど、あのようになりやすいから、今日は無理しなかった。」

「誰もフルペースではなかったから、明日は忙しいと思う。公式予選2に直接進出するために、グッドなフリー走行3にすることが重要だ」と、初日は慎重な走りに徹したことを説明した。

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