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3 days 前
By Repsol Honda Team

「僕とチームは決して諦めなかった」

最高峰クラス9戦目で初表彰台を獲得。次ぎの目標をドライでの表彰台獲得に設定。

レプソル・ホンダ・チームアレックス・マルケスは、第10戦フランスGPの決勝レースで6列目18番グリッドからオープニングラップで10番手、4ラップ目に8番手浮上。終盤にはポル・エスパルガロ、アンドレア・ドビツィオーソを抜いて、1.273秒差の2位でフィニッシュ。最高峰クラス9戦目で初表彰台を獲得し、総合16位から14位に浮上した。

「素晴らしい1日となった。18番グリッドからのスタートは容易ではないけど、バイクのすごく良いフィーリングがあった。カル、ポル、ドビとのファイトで時間を失ってしまったけど、それを除けば、グッドなレースだったと思う。チームにとってグレートなリザルトだ。」

「僕をいつも信じてくれ、懸命に働いてくれた人たちに感謝したい。僕とチームは決して諦めなかった。ドライだったウォームアップ走行でも良い感じがあったから、全てを上手くマネジメントしたと思う。素晴らしい週末となった。さあ、アラゴンの2連戦に挑もう。この結果をドライで獲得しなければいけない!」と、ホンダに今季初の表彰台をもたらしたウェットレースを振り返り、次ぎの目標を設定した。

「チームが完璧なバイクを準備してくれた」

VideoPass(ビデオパス)』では、第10戦フランスGPの決勝レースを含む全セッションをオンデマンドで配信