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8 days 前
By Ducati Team

「失うものは何もないと自分に言い聞かせた」

昨年後半戦からトップ8が最高位だったが、21戦ぶりに表彰台、22戦ぶりに優勝。

ドゥカティ・チームダニロ・ペトルッチは、第10戦フランスGPの決勝レースで1列目3番グリッドからドゥカティ勢との優勝争いを繰り広げ、キャリア初優勝を挙げた昨年6月の第6戦イタリアGP以来、22戦ぶりに優勝。

ルマンのブガッティ・サーキットで3年連続の表彰台を獲得し、総合14位から10位に浮上した。

「インクレディブルなレースとなった。今朝からドライなら良い走りができるだろうと分かっていたけど、グリッド上で雨が降り出したのを見たときは、非常に難しくなるだろうと考えた。僕は失うものは何もない、ウェットでも力強い走りができると自分に言い聞かせた。」

「過去には、似たようなコンディションでグッドなリザルトを獲得したけど、勝ったことは一度もなかった。表彰台の最上段に戻れることを長い間待っていた。それが過去に大きな満足感を与えてくれたルマンとなったことはナイスだ。この困難な時期に僕を信じ続けてくれた全ての人たちに、この結果を捧げる」と、今季初優勝の感想を語った。

「雨が降り始めたのを見てがっかりしたんだ」

VideoPass(ビデオパス)』では、第10戦フランスGPの決勝レースを含む全セッションをオンデマンドで配信