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16 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「不運が終わることを願う」

最高峰クラス100戦目は期待通りの展開とならなかったが、ギャップを最小限に抑えることに成功。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPマーベリック・ビニャーレスは、第10戦フランスGPの決勝レースで2列目5番グリッドから1ラップ目の3コーナーで転倒したバレンティーノ・ロッシとヤマハ機との激突を回避するためにコースアウトを強いられ、20番手に後退。

ステップ・バイ・ステップでポジションを上げて、10位でフィニッシュ。18ポイント差の総合3位から19ポイント差の総合4位に後退した。

「スタートで違うことを試してみたけど、機能しなかった。電子制御を使わずに、自分の力でスタートさせようとした。週末を通じたスタート練習はとても良く、とても素早いスタートが切れていたけど、グリッド上では他車のノイズによって、自分のバイク音が聞こえず、精密な操作ができなかった。次戦では電子制御に戻し、その手段で上手く始められるように改善しよう。」

「バレのアクシデントに巻き込まれてしまったから、不運が終わることを願う。クラッシュを避けるために、直進を強いられ、最後尾に後退してしまった。そこから、他車との沢山のファイトが始まったけど、グッドなリズムを見つけることができなかった。終盤には速く走れ、バイクはウェットでも上手く機能していた。そのことが嬉しい。全体的に少し苦しんだ。」

「ファビオに対して、1周ごとに1秒ずつ接近していたことから、あと1ラップあったらと思う。残念だけど、少し救われたから、ポジティブに思わなければいけない。ポイントリーダーから1ポイントを失っただけ。これが重要だ。次戦はもっと上手くいくはずだ。アラゴンは本当に好きなトラック。全力で挑もう」と、今季初のウェットを評価した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第10戦フランスGPの決勝レースを含む全セッションをオンデマンドで配信