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20 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「表彰台争いができると思う」

転倒後のフリー走行4で連続16ラップを周回すると49秒台を最多の10回記録。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第11戦アラゴンGPの公式予選で今季15度目のトップタイムをマーク。明日の最高峰クラス29戦目となる決勝レースを2戦連続4度目のポールポジションから迎える。

初日は3番手と2番手。2日目はフリー走行3で週末2度目、今季6度目の転倒を喫して15番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、連続16ラップを周回すると、1分49秒台を最多の10回、1分48秒台を4回記録して6番手だった。

「昨日の転倒で身体の右側が痛く、今日は左側が痛い。良い感じではないけど、バイクの上ではそれほど悪くない。通常、新品タイヤは良いけど、今日はリアのグリップが大きく落ちてしまい、本当に奇妙だった。チームは分析し、原因を解明しよう。」

「フリー走行4はセッションを通じて良い感じ。ロングランができ、ポールポジションを獲得したからとても嬉しい。明日はグレートなレースになることを願う。まだペースのしごとが必要だけど、望んでいるところからそれほど遠くない。」

「明日、遅く始まるのは正しいと思う。午前は非常に寒い。全てのライダーの安全のために、遅く始まるのが最善だ。表彰台争いができると思うけど、何が起こるのか確認する必要がある」と、メディカルセンターに搬送されてから5時間後にポールポジションを獲得した2日目を振り返り、決勝レースの期待を語った。

第11戦アラゴンGP『MotoGP™クラス』~クラッシュ

「まるでフリースタイルのようだった」

VideoPass(ビデオパス)』では、第11戦アラゴンGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信