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10 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「明日は最大限で行こう!」

レースシミュレーションで連続17ラップを周回すると48秒台を最多の7回記録。

モンスターエナジー・ヤマハ・ヤマハ・MotoGPマーベリック・ビニャーレスは、第11戦アラゴンGPの公式予選でポールポジションタイムから0.046秒差の2番時計。明日の最高峰クラス101戦目となる決勝レースを今季6度目の1列目から迎える。

初日に昨年10月の第17戦オーストラリアGP以来、今季初めて連続1番手発進。2日目はフリー走行3でリスクを回避して12番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、連続17ラップのロングランを実行すると1分49秒台を6回、1分48秒台を最多の7回記録して5番手だった。

「率直にすごく嬉しい。今日のラップタイムは単独走行で刻んだ。これは良いこと。予選では、1本目のタイヤで少し良い感じがあり、タイヤを履き替えて、第1セクターでベストタイムをセットすることができた。渋滞が出くわしてしまったから、今日のベストラップを記録することができなかったけど、僕はとても嬉しい。これ以上のことを要求できない。」

「リズムが良い。最高の気分。これが一番重要だ。周回を楽しんでいる。アラゴンは本当に好きなトラックだから、明日は最大限で行こう。明日はもう少し改善し、より一貫性になれるようにトライしよう。この2日間がすごく嬉しい。明日は良い仕事ができると思う」と、今季2勝目に向けて全力で挑むことを力強く語った。

「スタートからハードにプッシュ」

VideoPass(ビデオパス)』では、第11戦アラゴンGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信