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11 days 前
By motogp.com

スズキが00年以来20年ぶりにポイントリーダー進出

チーム部門の暫定総合1位は史上初めて。残り4戦、タイトル獲得に向けて大きく前進。

スズキのファクトリーチーム、チーム・スズキ・エクスターは、第11戦アラゴンGPの決勝レースでアレックス・リンスが今季初優勝。スズキに昨年8月の第12戦イギリスGP以来となる16戦ぶりの優勝、通算94勝目をもたらせば、ジョアン・ミルは3位。クラス最多となる5度目の表彰台を獲得し、2000年にチャンピオンに輝いたレジェンド、ケニー・ロバーツ・ジュニア以来、20年ぶりにポイントリーダーに躍り出た。

リンスとミルのダブルポディウムは今季2度目。第9戦カタルーニャGPで2017年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来、13年ぶりにスズキの両雄が表彰台に並べば、1シーズンで2度のダブルポディウムを達成したのは、1990年の第5戦西ドイツGP(ケビン・シュワンツ優勝/ニール・マッケンジー3位)と第7戦ユーゴスラビアGP(ケビン・シュワンツ2位/ニール・マッケンジー3位)以来30年ぶり。

年間で3度以上のダブルポディウムを達成したのは、39年前の1981年。開幕戦オーストリアGPで表彰台を独占した後、第2戦西ドイツGP(2位/3位)、第4戦フランスGP(表彰台独占)、第5戦ユーゴスラビアGP(優勝/2位)、第7戦ベルギーGP(優勝/3位)、第8戦サンマリノGP(優勝/3位)、第9戦イギリスGP(優勝/3位)、第10戦フィンランドGP(優勝/2位)の8戦。2度の表彰台独占、6度のダブルポディウムを獲得していた。

2度目のダブルポディウム達成で、2002年に始まったチーム部門で初めてランキングの最上位に進出すれば、コンストラクター部門では、40ポイント差の総合3位。過去、1976年から1982年まで7年連続して同部門を制覇。以降、1994年と1995年の総合2位が最高位だった。

チャンピオンシップ‐チーム部門
2019年:5位(301ポイント)
2018年:4位(302ポイント)
2017年:6位(130ポイント)
2016年:4位(295ポイント)
2015年:5位(202ポイント)
2014年:不参加
2013年:不参加
2012年:不参加
2011年:8位(73ポイント)
2010年:6位(129ポイント)
2009年:6位(216ポイント)
2008年:5位(248ポイント)
2007年:3位(368ポイント)
2006年:5位(214ポイント)
2005年:8位(126ポイント)
2004年:9位(89ポイント)
2003年:10位(55ポイント)
2002年:4位(150ポイント)

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