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23 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「闘う準備が出来ている」

残り3戦75ポイントのタイトル争い。14ポイント差のアドバンテージと共にバレンシア入り。

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、モーターランド・アラゴンで開催された2連戦で連続3位を獲得。第11戦アラゴンGPで初めてポイントリーダーに飛び出し、第12戦テルエルGPでアドバンテージを拡大することに成功。

残り3戦の緒戦となる第13戦ヨーロッパGPでは、タイトル争いをより有利に運ぶため、最高峰クラス初優勝、クラス最多7度目の表彰台を狙う。

「前回の3位は少しがっかりだった。それ以上のポテンシャルがあると感じていたから。しかし、僕の目標は表彰台であり、それを達成した。全体的に今のところ良い感じ。把握するナイスなトラックのバレンシアで闘う準備が出来ている」と、ラストスパートをかけ、一気にライバルたちを引き離す意向を出発前に語った。

過去のリザルト
2019年:7番グリッド/7位
2018年:2番グリッド/転倒リタイア(Moto2™クラス)
2017年:2番グリッド/2位(Moto3™クラス)
2016年:7番グリッド/2位(Moto3™クラス)

VideoPass(ビデオパス)』では、第13戦ヨーロッパGPの開催前日プレスカンファレンスから決勝レース後のプレスカンファレンスまで完全網羅の生中継で配信