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13 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「まだ良い形で終える可能性がある」

タイトル争いにおいて絶望的な転倒を喫し、総合1位とのギャップが37ポイント差に拡大。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第13戦ヨーロッパGPの決勝レースで4列目11番グリッドから1ラップ目の8コーナーで今季7度目の転倒。レースに戻り、1ラップ目を29.093秒差で通過すると、最後まで走り切って39.639秒差の14位でフィニッシュ。

2ポイントを稼ぎ、総合2位を維持したが、ポイントリーダーとのギャップが14ポイント差から37ポイント差に広がった。

「僕の目の前で他のライダーが転び、それを避けようとしてリアクションを起こす必要があり、そこで僕も転んでしまった。ブレーキにほんの少しだけ触れてしまった。レースの始めは限界の状況で、簡単に転んでしまう。残念なことに、チャンピオンシップの多くのポイントを失ってしまった。僕たちはかなり上手くやれるだろうと考えいたけど、ベストにはならなかった。」

「昨日はすごく難しかったけど、今日のドライでフィーリングはすごく良かったけど、まだ望むほどではない。誰もが難しかったけど、フィーリングが良く、ペースも良かったと思う。来週に向けて幾つかのことを試す必要があり、残り2戦を楽しまなければいけない。まだ良い形でシーズンを終える可能性がある」と、転倒を振り返り、気持ちを切り替えて次戦に挑むことを語った。

「僕は決して諦めない」

最先端の多視点観戦!『VideoPass(ビデオパス)』では、第13戦ヨーロッパGPの決勝レースをマルチスクリーンで配信