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22 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「諦めるつもりはない」

37ポイント差に拡大したタイトル争い。残り2戦で楽しみ、諦めない姿勢で臨む。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第13戦ヨーロッパGPで今季のワーストとなる11番グリッドから1ラップ目に転倒。レースに復帰して14位でチェッカーフラッグを受け、ポイントリーダーとのギャップが14ポイント差から37ポイント差に拡大。

サーキット・リカルド・トルモで2週連続開催となる第14戦バレンシアGPでは、残り2戦50ポイントのタイトル争いにおいて、可能が残されている逆転を視野に入れ、今季4勝目を狙いに行く。

「数日前のレースに苦戦したから、今週末に向けて幾つかのことを試す仕事に取り掛かろう。フィーリングとペースを改善できると思う。まだ僕たちはチャンピオンシップをファイトしているけど、この残り2戦は楽しむことに集中したい。その後に僕たちがファイトできるのかを確認しよう。」

「僕たちは総合2位。まだシーズンを上手く終える大きな可能性がある。今週末はドライが維持され、少なくても天候が安定してくれることを願う。もちろん、ポルティマオでチェッカーフラッグが振られるまで、僕は諦めるつもりはない」と、前戦からの挽回、そしてタイトル争いに向けた姿勢を説明した。

サーキット・リカルド・トルモでのリザルト
2020年: 11番グリッドから14位
2019年:ポールポジション/2位
2018年:9番グリッド/6位(Moto2™クラス)
2017年:16番グリッド/8位(Moto2™クラス)
2016年:23番グリッド/14位(Moto3™クラス)
2015年:11番グリッド/リタイア(Moto3™クラス)

2連戦のリザルト
第2戦スペインGP:ポールポジション/優勝
第3戦アンダルシアGP:ポールポジション/優勝
第5戦オーストリアGP:3番グリッド/8位
第6戦スティリアGP:9番グリッド/13位
第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP:3番グリッド/転倒リタイア
第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGP:3番グリッド/4位
第11戦アラゴンGP:ポールポジション/18位
第12戦テルエルGP:6番グリッド/8位

最先端の多視点観戦、マルチスクリーン!『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦バレンシアGPの開催前日プレスカンファレンスから決勝レース後のプレスカンファレンスまで完全網羅の生中継で配信