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21 days 前
By motogp.com

ブリヂストンがタイヤの供給を開始

『Moto3™ジュニア世界選手権』の登竜門に位置づけられる『ヨーロッパ・タレント・カップ』を支援。

ドルナスポーツは26日、日本のタイヤメーカー『BRIDGESTONE(ブリヂストン)』との間で『FIM CEV REPSOL』の1カテゴリーとして、来季開催5年目を迎える『European Talent Cup(ヨーロッパ・タレント・カップ)』のタイヤ供給に関して合意したことを発表。タイヤサプライヤーとして、2021年から3年間の契約を締結した。

ブリヂストンは、『MotoGP™クラス』に2009年から2015年まで、アジア&オセアニア地域出身の若手発掘と育成を目的とした『Asia Talent Cup(アジア・タレント・カップ)』に2014年から2015年までオフィシャルタイヤサプライヤーとしてタイヤを供給していた。

『Moto3™ Junior World Championship(Moto3™ジュニア世界選手権)』の登竜門として、ホンダ機を使用するワンメイクカップ『ヨーロッパ・タレント・カップ』は、2017年に初開催。2017年と2018年にスポット参戦したバリー・バルトゥス(ベルギー)とカルロス・タタイ(スペイン)は2020年の『Moto3™クラス』に参戦を開始すれば、来季は2018年王者のチャビエル・アルティガス(スペイン)、2019年王者のイザン・グエバラ(スペイン)、総合13位のロレンソォ・フェロン(フランス)はレギュラーライダーとしてデビューする。

『FIM CEV REPSOL』の『Moto3™ジュニア世界選手権』と『Moto2™ European Championship(Moto2™欧州選手権)』には、ダンロップがタイヤサプライヤーとして、2023年までタイヤを供給する。