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26 days 前
By worldsbk.com

ラバット、スーパーバイク世界選手権へ転向

最高峰クラス22名中唯一来季の去就が未定だった元中量級王者が新天地への移籍を決断。

スーパーバイク世界選手権にドゥカティのサテライトチームとして参戦するバーニー・レーシングは21日、ティト・ラバットを来季2021年シーズンに起用することを発表。ドゥカティ・コルセのサポートを受け、新たな挑戦を開始することになった。

「新たなアバンチュールを始める機会。このチャンピオンシップで僕のポテンシャルを証明したい。グレートなチームからグレートなバイクが準備される。この機会を提供してくれたバーニー・レーシングとドゥカティに感謝したい。」

「初めて『Ducati Panigale V4R』にまたがった今日から挑戦が始まる。トラックでの走行が待ち切れない。初テストに向けて準備を整えよう」と、新天地への意気込みを語った。

キャリア通算236戦に参戦して、13勝を含む36度の表彰台を獲得した31歳のスペイン人ライダーは、エスポンソラマ・レーシングとの間で2021年末までの2年契約を締結していたが、契約1年目に解雇通告を受けたことから、最高峰クラスへの継続参戦を含めて複数の可能性を模索。ドゥカティ・コルセから紹介されたバーニー・レーシングへの移籍を決断した。