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11 days 前
By Repsol Honda Team

「適切な時期に望む場所にいることは夢の実現」

自己最高位の総合5位に進出した後、新天地から勝利を追求する意気込みを語る。

レプソル・ホンダ・チームポル・エスパルガロは、新天地からの最高峰クラス8年目、キャリア15年目に向けて期待と抱負、意気込みを語り、表彰台、勝利、そして、タイトル獲得に挑むことを宣言した。

初めてレプソル・ホンダのユニフォームを着た感想は?
「僕にとって、この色は栄光。全てのライダーが旋風を挙げたい、到達したいところだ。『125cc』、『Moto3™』、『Moto2™』、そして『MotoGP™』でレースをしていたとき、ほぼ毎戦表彰台で見ていたカラーリング。自分のゼッケン番号が貼られたところを見るのは、何か凄いこと。唯一といっていい感覚だ。」

初めてバイクにまたがったとき、最初に思い浮かんだことは?
「僕が最も望むのは、バイクをスタートさせ、エンジン音を聞き、ストレートで時速350kmに到達し、最初のコーナーに向けて、250メートル手前でブレーキをかけること。」

走行初日に思うことは何だろうか?
「疑いなく、難しいバイク。全てのバイクは難しい。容易ではない。ホンダ機は小型でコンパクトなバイク。少しショートなバイクは、よりナーバスでアグレッシブだから、難しくなるかもしれないけど、より素早く曲がり、より直接的にグリップすることができる。僕は遅めのブレーキングを好み、ホンダ機に乗った全てのライダーたちがアグレッシブで、非常に積極的なブレーキングで走っていたところを見たから、僕のライディングスタイルにすごく有利となるだろう。」

レプソル・ホンダ・チームに貢献できることは?
「個人レベルでは、当然勝利と表彰台。そして、タイトル。グループレベルでは、チームワークとバイクの改善。過去20年間で実質的に全てのタイトル獲得に導いた勝利の『DNA』を維持し、勝ち続けることに貢献したい。」

2021年シーズンに設定した目標は?
「最も高い目標を設定する。このバイクは表彰台から離れることに慣れていない。マルク・マルケスと共に勝利を挙げ、タイトルを獲得してきた。全てに勝った。今年は昨年の良い思い出と良い結果から始めるけど、このカラーリングに応えたいのなら、勝利に向けて全ての努力を注ぎ込まなければいけないことを知っている。」

素晴らしいシーズンだった後で、総合5位を上回ることができるだろうか?
「トップ10入りが嬉しいと言うことは、チームも僕自身も期待していない。このチームが近年に達成したことを達成するために全力を尽くすつもりだ。」

ホンダ機の後方に位置したとき、バイクのキャラクターとパフォーマンスで気づいたことは?
「マルクとチームを共有することは、チームを移籍する理由の1つだった。他のカテゴリーに参戦していたとき、彼とのファイトを楽しんだ。すごく楽しく、苦しんだ。多くの機会でファイトをすることができた。自分の才能を100%発揮する最善の手段は、同等か、それ以上の才能と一緒になるときだと思う。すぐ近くにいて、まじかに見て、解釈し、同じようにトライすることは、唯一のことだ。僕にはそれをする特権がある。」

夢の実現?
「キャリアを始めたときから、自分がどこに行きたいのか、どこにいるべきか、どこで何を試したいのか、何ができるのかがハッキリと理解していた。最善の手段は、世界最高のチームに所属し、世界最高のライダーのそばで、世界最高のバイクを走らせること。キャリアの頂点でレプソル・ホンダ・チームに加入すると思う。適切な時期に、望む場所にいることは夢の実現だから、疑いなく、僕は夢を実現としている。」