Tickets purchase
VideoPass purchase
News
5 days 前
By Avintia Esponsorama Racing

エスポンソラマ・レーシング、ポルトガル人ライダーを指名

参戦1年目に総合15位だったアンドラ出身のカルデルスを2年連続して起用。

Tags MotoE, 2021

アビンティア・エスポンソラマ・レーシングは1日、『Enel MotoE™ World Cup(MotoE™ワールドカップ)』にチャビエル・カルデルスアンドレス・ピレスを起用することを発表した。

昨年中量級から転向して初参戦した22歳のアンドラ人ライダー、カルデルスは、第4戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニ大会の9位が最高。全レースでポイント圏内に進出して総合15位すると、昨年に引き続き、『Moto2™ European Championship(Moto2™欧州選手権)』にダブル参戦する。

31歳のポルトガル人ライダー、ピレスは、国内選手権のスーパーバイククラスやマン島TTレース、マカオグランプリなどに参戦した経験があり、今回初めて世界舞台に進出する。

エスポンソラマ・レーシングは、5日にチームのワークショップがあるアンドラでチーム発表会を開催。エネルジカ製の電動二輪車『Ego Corsa(エゴ・コルサ)』のカラーリングを初公開する。