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9 days 前
By motogp.com

「ドゥカティにタイトルを取り戻すことができればナイスだろう」

07年のストーナー以来14年ぶりとなる2度目のタイトル奪回に挑戦することを宣言。

Tags MotoGP, 2021

ドゥカティ・レノボ・チームジャック・ミラーは、ファクトリーライダーとして3月6日からのオフィシャルテストに向けて、アンドラとスペインでトレーニングを実施。当サイトのインタビューに応え、ドゥカティのライダーとしては、2007年のケーシー・ストーナー以来となるチャンピオンに向けて、タイトル争いに挑むことを語った。

「異なるカラーリングとデザインはナイスだ。チームを移籍して、ファクトリーチームのカラーに身を包むことは夢の実現。レギュレーションにより、バイクを大きく進化させることは難しいけど、エンジニアたちは冬の間に素晴らしい仕事をしてくれたと思う。」

「昨シーズンはバイクの快適さを感じたから、早くテストを開始したい。何が待っているのか分からないけど、幾つかの小さな変更がバイクのキャラクターをどのように変えたのかを確認したい。」

「僕たちはカタールのテストを待ち、各自がどのレベルなのか、バイクのレベルがどうなのかを確認しよう。僕はトレーニングを積み、自分がタイトル候補だと考えている。優勝争いはナイス。昨年は何度も優勝に近づいた。ファクトリーチームのサポートがあることは、今シーズンの助けとなる。最高峰クラス6年目となる今、必要なことだと思う。タイトルを争う挑戦が必要だ。」

「誰かがドビの代替えとなり、誰かがチームのセカンドライダーとなる。現時点で僕はファーストライダーの役割を担うようだ。ペッコは若く、速い。今シーズンのストロングなライバルとなるだろう。僕たちはガレージを共有し、良好な関係がある。チームをより強くするために僕たちは一緒に良い仕事ができると思う。タイトル争いがしたい。ドゥカティにタイトルを取り戻すことができればナイスだろう」と、シーズンの意気込みを語った。

ドゥカティ・レノボ・チームは、3月6日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストに参加。テストライダーのミケーレ・ピロが2月10日から2日間ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトでテストした2021年型のプロトタイプマシン『Desmosedici GP21』を初試乗する。

「僕はタイトルコンテンダーだ」