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24 days 前
By motogp.com

バレンシアで2度の合同テスト開始

山中が新天地でテスト。鳥羽、小椋、國井が2日からポルティマオで今年初テストを実施。

Tags Moto2, 2021

中量級と軽量級に参戦する5チームは1日、第19戦バレンシアGPの開催地、サーキット・リカルド・トルモで2日間のプライベートテストを開始。3月19日からのオフィシャルテスト、3月28日の開幕戦カタールGP決勝レースを視野に入れ、ドライコンディションの中、テストプログラムに取り掛かった。

中量級からはエルフ・マーク・VDSのサム・ロウズとアウグスト・フェルナンデェス、ペルタミナ・マンダリカ・SAG・チームのトーマス・ルティとボ・ベンスナイダー、アスパル・チームのアロン・カネトとアルベルト・アレナスの3チーム6人が参加。

先週当地で開催された2日間のプライベートテストで市販車を使用した総合3位のロウズとチームメイトと共にカレックス機を使用すれば、軽量級王者のアレナスは、最終戦後に続き、2度目のテストを開始。

軽量級からはアスパル・チームのセルジオ・ガルシアとイザン・グエバラとプステルGPのジェイソン・デュパスキエと山中琉聖の2チーム4人が参加。

ガルシアとグエバラは、チャンピオンシップに初参戦するガスガス機を初試乗すれば、山中は最終戦後に続き、新天地で2度目のテスト。

2日からは、第3戦ポルトガルGPの開催地、ポルティマオ・サーキットで2日間のプライベートテストが始まり、中量級からペトロナス・スプリンタ・レーシング、スカイ・レーシング・チーム・VR46、レッドブル・KTM・アジョ、イデミツ・ホンダ・チーム・アジア、フェデラルオイル・グレシーニ、スピードアップ・レーシング、リキモリ・インタクト・GP、ポンス・HP・40、イタルトランス・レーシング・チームの9チームが参加を予定。

軽量級からはペトロナス・スプリンタ・レーシング、スカイ・レーシング・チーム・VR46、レッドブル・KTM・アジョ、レッドブル・KTM・テック3、ホンダ・チーム・アジア、インドネシアン・レーシング・チーム・グレシーニ、レパード・レーシング、リバコールド・スパイナーズ・チーム、CIP・グリーンパワー、ボエ・モータースポーツの10チームが参加。2日間、ドライコンディションが予報されている。

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