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25 days 前
By motogp.com

ヤマハ&ペトロナスSRTが契約更新に向けて交渉中

サテライトチーム以上の関係を目指し、2022年から2026年末までの5年契約を希望。

Tags MotoGP, 2021

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームのチームオーナー、ラズラン・ラザリは1日、最高峰クラス参戦3年目に向けたチーム体制発表会を実施した後、オンラインによるメディア会見に出席。ヤマハ発動機との間で締結された3年契約が今年末に終了することに関して、協力関係を2026年末まで延長することで交渉が進んでいることを明かした。

「ヤマハは次の5年間に関して提案を提示してくれました。」

「12月に開催された年末のブリーフィングで状況に関してアプローチすると、同時に5年間の提案してくれました。我々は全ての分野において協力することを望みます。我々はパートナーではなく、金銭を払う単なる顧客であると感じていることを伝え、他よりもより多くのことをやりたいと感じています。」

「我々との交渉を望む全てのメーカーから話しを聞きます。全てに対してオープンですが、我々の目標はヤマハと関係を継続することであり、この2年間は大変ポジティブでした。彼らの支援に感謝します。」

「(VR46とのコラボレーションの可能性は?)あらゆる可能性に対して我々はオープンですが、可能なコラボレーションは、チームの方向性と戦略の決定権が我々の手中にある場合のみ可能です。ペトロナスが特定の決定に対して最後の発言権があるとしても、ドアを閉じたり、機会を排除するつもりはありません。我々との話し合いを望めば、我々は話しを聞きます。」

「我々がチーム部門、ヤマハがコンストラクター部門のタイトルを失ったときは非常に非常に残念で、彼ら以上に動揺しているようでした。しかし、我々の全ての実績を認識してくれ、2022年以降には過去2年間以上となる提案をしてくれたことを嬉しく思います。」

「彼らはアジア選手権や日本選手権といった他の選手権からライダーを成長させることを分析しています。我々の軽量級と中量級の若手にも注目していることから、ヤマハファミリーに留まり、ライダーを育成することを確実にするために、関係を最適化することを望んでいます。」

「我々は話し合い、それは大変前向きです。5月、6月にはヤマハとの間でこの新しい協力関係を具体化でき、私が嫌いな言葉、インディペンデントチーム、またはサテライトチームと呼ぶのを辞めることを期待します。ヤマハファミリーの一員になることを望みます」と、ヤマハとの契約更新に関する意向と状況を説明。

2月11日、IRTA国際ロードレーシングチーム連盟、最高峰クラスに参戦するインディペンデントチーム、ドルナスポーツの三者は、2022年から2026年末までの参戦に関して合意。2月15日にはヤマハ発動機とドルナスポーツとの間で2026年末までの参戦に関して契約を更新することで合意していた。