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14 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「グリップレベルは望んでいたものでない」

タイムアタックはせず、2日間で104ラップを周回しトップから1.7秒差の総合19番手。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、キャリア26年目のシーズンに向けて、今年最初のオフィシャルテストに参加。新天地から2021年型のプロトタイプマシン『YZR-M1』に乗り込んで1日目は54ラップを周回すると、2日目にはシャーシの比較検証とリアグリップの向上に集中しながら10度のコースインで50ラップを周回。1分56秒台を20回、1分55秒台を3回記録して、トップタイムから1.768秒差の19番手、初日のタイムで総合19番手だった。

「今日は良くなかった。グリップレベルは僕たちが望んでいたものでないことが分かったから、素晴らしくなかった。幾つかのことを試したけど、グリップとコーナーからの加速に苦しんだ。一日を通じて作業を続け、新しいベースセッティングを試した。水曜のテスト再開に向けて、良いバランスを見つけるのに役立つようにデータを検証しよう」と、休息日の月曜と火曜が重要となることを説明した。

オフィシャルテストリザルト
1日目:1分55秒584(54ラップ/14番手)
2日目:1分55秒708(50ラップ/20番手)

テストベストラップ:1分53秒858(2020年マーベリック・ビニャーレス)
ベストレースラップ:1分54秒927(2016年ホルヘ・ロレンソ)
オールタイムラップ・レコード:1分53秒380(2019年マルク・マルケス)

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPから3クラス全戦全セッションを完全網羅の生中継で配信

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