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20 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「バイクは同じだけど違うことが嬉しい」

ヤマハから供給されたAスペック・プラスのテストプログラムを始め、総合4番手に進出。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデリは、最高峰クラス4年目のシーズンに向けて、今年最初のオフィシャルテストに参加。『YZR-M1』のAスペックからAスペック・プラスに乗り換えとなった初日は61ラップを周回。

「バイクは同じだけど違うことが嬉しい。昨年と同じ感じだけど、ストレートで速くなっている」と第一印象。

2日目は安定性の向上を目的にリアエンドのセッティングとホールショットデバイスの検証にも取り組みながら、11度のコースインで63ラップを周回すると、1分55秒台を23回、1分54秒台を3回記録。2日間で124ラップを周回してトップタイムから0.213秒差の総合4番手に進出した。

「今日の仕事が嬉しい。直ぐに初日よりも幾つかの良い改善があり、一日を通じて、良くなって行った。試さなければいけない幾つかの新しいエレメントがあり、幾つかは気に入った。試すことができ、試す機会があったことは良かった。」

「ここでの2連戦に向けて幾つかのことを理解するために、テスト最後の3日間は全体的なパッケージの改善を続け、次にレースペースに焦点を合わせよう」と次回テストの課題を説明した。

オフィシャルテストリザルト
1日目:1分55秒174(61ラップ/7番手)
2日目:1分54秒153(63ラップ/4番手)

テストベストラップ:1分53秒858(2020年マーベリック・ビニャーレス)
ベストレースラップ:1分54秒927(2016年ホルヘ・ロレンソ)
オールタイムラップ・レコード:1分53秒380(2019年マルク・マルケス)

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPから3クラス全戦全セッションを完全網羅の生中継で配信