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15 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「上位陣とのギャップが詰まっている」

初めての54秒台を突破して、テスト2日目の1.768秒差から0.749秒差まで接近。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、オフィシャルテスト4日目にフロントフェンダーの検証、フロントフォークとリアショックのセッティング、シャーシの比較検証に取り組みながら10度のコースインで52ラップを周回。

1分55秒台を14回、1分54秒台を9回、1分53秒台を1回記録して、トップタイムから0.749秒差の8番手に進出した。

「カタールで初めて1分53秒台で走れたからポジティブな1日となった。ベストラップ。これは非常に重要だった。まだタイムアタックとレースペースの分野でもう少し改善する必要があるけど、良い仕事をして、フィーリングが良くなったから嬉しい。」

「コーナーエントリーのスピードを高めることができた。レースペースを改善することができ、上位陣に接近した。これはレースに向けて重要だ。最も重要なことは、正しい方向に向かって仕事をしていること。上位陣とのギャップが詰まっていることだ」と本来のパフォーマンスとフィーリングを取り戻しつつあることを喜んだ。

オフィシャルテストリザルト
1日目:1分55秒584(54ラップ/14番手)
2日目:1分55秒708(50ラップ/20番手)
3日目:1分54秒618(56ラップ/13番手)
4日目:1分53秒993(52ラップ/8番手)

テストベストラップ:1分53秒858(2020年マーベリック・ビニャーレス)
ベストレースラップ:1分54秒927(2016年ホルヘ・ロレンソ)
オールタイムラップレコード:1分53秒380(2019年マルク・マルケス)

オフィシャルテスト~インタビュー

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