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1 day 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「テストで成し遂げたいことを全うした」

昨年課題に挙げていたレース序盤の走りを改善して0.061秒差の総合2番手に進出。

モンスターエナジー・ヤマハマーベリック・ビニャーレスは、ヤマハ所属5年目のシーズンに向けて、3月6日から2日間、10日から3日間、開幕戦カタールGPの開催地ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。

最終日はトラックコンディションが原因で走行を見送ったが、4日間で252ラップ、11.4レースに相当する距離を周回して総合2番手に進出。当地のオフィシャルテストで3年連続4度目となる総合1番手を0.061秒差で逃したが、好感触を掴んでテストを終了した。

「今回のテストを終え、僕の気持ちはとてもポジティブ。僕たちは落ち着いている。状況を理解し、進むべき方向性が分かっている。特にレース序盤に可能な限り速く走るために懸命に作業に取り組んだ。」

「バイクの挙動はナイス。ハンドリングは良い。これは満タンのときに重要だ。僕たちはグッドなレベルにある。今回のテストで成し遂げたいことを全うした。シーズンのスタートに向けて準備ができていると感じる」と手応えを得たことを説明した。

オフィシャルテストリザルト
1日目:1分55秒259(51ラップ/9番手)
2日目:1分54秒395(66ラップ/7番手)
3日目:1分53秒510(77ラップ/3番手)
4日目:1分53秒244(58ラップ/1番手)
5日目:走行なし

テストベストラップ:1分53秒183(2021年ジャック・ミラー)
ベストレースラップ:1分54秒927(2016年ホルヘ・ロレンソ)
オールタイムラップレコード:1分53秒380(2019年マルク・マルケス)

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPから3クラス全戦全セッションを完全網羅の生中継で配信