Tickets purchase
VideoPass purchase
News
7 days 前
By motogp.com

マルク・マルケスがポルトガルGP開催地で走行

9年ぶりにポルティマオ・サーキットを訪問。右上腕骨骨折からの復帰に向けて前進。

Tags MotoGP, 2021

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは19日、第3戦ポルトガルGPの開催地、ポルティマオ・サーキットことアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェを訪れ、気温が19度まで上昇したドライコンディションの中、本田技研の市販車『RC213V-S』に乗り込み、「ハイスピードローラーコースター」と呼ばれるアップダウンを繰り返す右回りのトラックを9年ぶりに走行した。

3月12日に3度目の手術を受けたスペインの首都マドリード市内の病院で3度目の精密検査を受けた後、翌日に自宅のスペイン・セルベラから約50km離れたミニサーキット、アルカラス・サーキットでミニバイクを試乗。

翌日にマウンテンバイクを利用したトレーニングを再開させると、週末にはカタールの首都ドーハに飛び、カタール政府から提供された新型コロナウイルスのワクチンを接種。帰国した15日、バルセロナ・エル・プラット国際空港に到着した際には「緒戦の参戦を除外しないけど、参戦の保証もしない。回復は常に浮き沈みがあるから」と発言。

16日、第7戦カタルーニャGPの開催地、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットを訪問。『RC213V-S』を持ち込んで、右回りの高速トラックで右腕の状態を確認しながら、改修された10コーナーをチェックする機会となった。

ポルティマオ・サーキットを走行したのは今回が2度目。中量級2年目の2012年7月、ポイントリーダーとして前半戦を終了させた後のサマーブレイクを利用してチームと一緒に当地を初めて訪れ、3日間のプライベートテストを実施していた。

マルク・マルケスがポルティマオ・サーキットで走行

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPを完全網羅の生中継で配信