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6 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~ジャウメ・マシアが総合1番手に浮上

マックフィーとミニョがロングラン、國井勇輝がレースシミュレーションを実行。

軽量級のオフィシャルテスト3日目、最終日は21日、開幕戦カタールGPの開催地ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、昨年2勝を挙げて総合6位に進出したジャウメ・マシアが9度目、最後のセッションで2分05秒台を最多の5回、2分04秒を最多の2回記録。非公式ながらオールタイムラップレコード(2分04秒561)を0.298秒更新する2分04秒263のトップタイムをマークして2日目の総合8番手から総合1番手に浮上した。

風が弱まったドライコンディションの中、『レッドブル・ルーキーズ・カップ』のペドロ・アコスタが当地初訪問ながら、0.306秒差の総合2番手に進出すれば、昨年3度の表彰台を獲得したデニス・フォッジャは2分05秒台を最多の5回、2分04秒を1回記録して0.440秒差の総合3番手。2年前に『ヨーロピアン・タレント・カップ』、昨年『Moto3™ジュニア選手権』を制したイサン・グエバラは0.455秒差の総合4番手に進出。

2日目総合2位のジョン・マックフィーは、連続11ラップのロングランを実行して総合6番手。1日目総合1番手のダーリン・ビンダーは0.885秒差に総合10番手。2日目総合3番手のアンドレア・ミニョは唯一タイムを更新できなかったが、連続12ラップのロングランに取り組んで総合18番手。

日本勢は、鳥羽海渡が34ラップを周回して1.058秒差の総合14番手。佐々木歩夢は35ラップを周回して総合16番手。山中琉聖は46ラップを周回して総合19番手。國井勇輝は44ラップを周回して総合24番手だったが、唯一連続18ラップのレースシミュレーションを実行した。

オフィシャルテスト~インタビュー

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