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22 days 前
By motogp.com

決勝レース:歴史的なタイムギャップ!クアルタラロが優勝

トップ10が5.382秒差、トップ15が8.928秒差に進出。ロッシ16位、中上17位。

第2戦ドーハGP決勝レースは4日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、フリー走行4で唯一ロングラップを実行して最速ペースを刻んでいた5番グリッドのファビオ・クアルタラロが優勝。昨年9月の第9戦カタルーニャGP以来8戦ぶり3勝目、キャリア通算4勝目を挙げた。

気温21度、路面温度22度のドライコンディションの中、2番グリッドのヨハン・ザルコは1.457秒差の2位。2戦連続して2位を獲得すれば、ポールポジションのホルヘ・マルティンは1.500秒差の3位に入り、最高峰クラスの2戦目で表彰台を獲得。

8番グリッドのアレックス・リンスは2.088秒差の4位。3番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは5位。6番グリッドのフランチェスコ・バグナイアは7位。9番グリッドのジョアン・ミルは8位。

18番グリッドのブラッド・ビンダーは9位まで挽回。4番グリッドのジャック・ミラーと7番グリッドのアレイシ・エスパルガロがトップ10入り。

19番グリッドのエネア・バスティアニーニ、10番グリッドのフランコ・モルビデリ、15番グリッドのポル・エスパルガロ、11番グリッドのステファン・ブラドル、12番グリッドのミゲール・オリベイラがポイント圏内のトップ15に進出。

2019年に樹立された優勝者からトップ15までのタイム差(15.093秒)を大きく更新する8.928秒差に接近し史上最短のタイムギャップを記録。

21番グリッドのバレンティーノ・ロッシは14.246秒差の16位。

最高峰クラス50戦目を16番グリッドから迎えた中上貴晶は16.241秒差の17位。19位のダニロ・ペトルッチまでが16.779秒差に接近。

チャンピオンシップは、序盤2戦を終了して、ザルコが40ポイントを稼ぎ最高峰クラスで初めてポイントリーダーに飛び出せば、クアルタラロは4ポイント差の総合2位、ビニャーレスも4ポイント差の総合3位に進出。

次戦ポルトガルGPは、ポルティマオ・サーキットことアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェで4月16日に初日、18日に決勝レースを開催。決勝レースは、現地時間13時00分、日本時間21時00分にスタート。

第2戦ドーハGP『MotoGP™クラス』~決勝レース

第2戦ドーハGP『MotoGP™クラス』~オープニングスタート

第2戦ドーハGP『MotoGP™クラス』~パルクフェルメインタビュー

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