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6 days 前
By motogp.com

「タイトル候補になれる」

5列目からトップグループを追い上げたが、17ラップ目のオーバーランで上位進出を逃す。

レプソル・ホンダ・チームポル・エスパルガロは、第2戦ドーハGPの決勝レースで5列目15番グリッドから6.063秒差の13位。総合8位から29ポイント差の10位に後退した。

「良い感触を持ってカタールを発つ。優勝または表彰台を争うペースで走れた。上手く行かなかったのは土曜。14番手からのスタートとなってしまい、当然、ファイトすることがあまりできなかった。」

「トップから6秒差。ジョアン・ミルの前、2.8秒差で終わらなければいけなかった。そうならなかったのは大きなミスを犯してしまったから。ブレーキングでミスを犯してしまった。僕たちは速い。そのことを分かって、カタールを発つけど、リザルトにはがっかり。」

「正直なところ、ホンダ勢の1番ということを意識しない。そんなことは求めていない。全員の中で1番手になることに向けてトライしている。」

「週末を通じてものごとは非常に悪かった。最悪のプラクティスだったけど、レースでのペースを見れば、僕たちにとって通常にしなければいけない2列目からスタートしていれば、2戦とも優勝争いができただろう。中盤以降のペースは、上位陣よりもコンマ3秒速かった。全てがまとめられなかったということ。2度も非常に大きなミスを犯してしまった。」

「バイクは悪くない。速いから心配していない。スピードはある。僕たちは速い。素晴らしいシーズンにすることができると思うけど、土曜を改善しなければいけない。予選が良くなり、前方からスタートできれば、全てのレースで表彰台を獲得できる。」

「複雑な心境だ。喜ばなければいけない。僕たちにとって困難なサーキットで優勝争いをしたけど、その一方で新品タイヤを履いてグッドなラップタイムを刻むことができない。レースでミスを犯さなくても、予選の代償は高くついてしまう。」

「タイトル候補になれると分かって、カタールを発つけど、多くのポイントを取りこぼしてしまった。何が良かったのか、何が悪かったのか分かっている。ポルティマオでは上手くやれると思う。」

「マルクがいつ復帰するのか分からないけど、今日のバイクは表彰台を争うことができた。土曜はそうでなかったから、次戦では、その分野の仕事に取り組む。終盤にブレーキングのミスがなければ、6位でフィニッシュしていただろう。バイクは高いポテンシャルがある」と複雑な表情で心境を打ち明けてサーキットを後にした。

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