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12 days 前
By motogp.com

「金曜に発生したこと?まだ分からない。知りたくない」

ライバルたちからタイトル候補に指名されていたが、序盤2戦は18位と12位。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデリは、第2戦ドーハGPの決勝レースで4列目10番グリッドから5.787秒差の12位。今季の初ポイントとなる4ポイントを稼いで、総合14位に浮上した。

「ここドーハで困難な10日間だった。パッケージがどのように機能するのかを良く理解することに苦労した。ウォームアップ走行で大幅な変更を試してみた。昨年に似たコンフィグレーションに戻してみると、レースは確かに緒戦より良かった。ファイトすることができた。10番グリッドからのスタートだったけど、グループ内で最も速いバイクではなかったから、ファイトすることが本当に難しかった。少なくてもファイトする機会があった。」

「2020年の序盤と似たような問題があり、タイヤが早い段階で終わってしまい、レース中は一貫した走りができず、速くなかった。緒戦と比較すれば改善でき、9日間と比較すればフィーリングが良くなった。これが良いこと。」

「当然、僕たちが望んでいることではないけど、それは良いことだ。ポジティブにならなければいけない。フィーリングを良くすることができた。少し心配だけど、今日の助けとなり、役に立った。正しい選択をしたと言えるだろう。」

「ポルティマオへのアプローチは、まだ考えていない。まだあそこで使用するバイクが分からない。今週末に集中していたから、アイデアがない。クルーチーフのラモン・フォルカダと話そう。」

「金曜に発生したこと?まだ分からない。知りたくない。」

「バレンティーノ・ロッシと似た問題?あまりにも問題が大きすぎて、自分のことに集中していた。他車と比較するのは難しい。僕は違うバイクを走らせる。僕たちは僕たちのバイクに集中しなければいけない。周りのことを気にしている場合じゃない。」

「ファビオ・クアルタラロとマーベリック・ビニャーレスのデータ?比較できない。バイクが違うから理解できない」とレース後に状況を説明。昨年優勝を挙げた同じバイクを使用するが、リアエンドのフィードバックが良くない原因がタイヤなのか、シャーシなのか、スイングアームなのか、ショックなのか分からない状態が続いている一方で、フリー走行1で問題が発生したエンジンに関しては、1号基をフリー走行3から決勝レースまで継続使用。3号基をフリー走行2に初投入し、2号基は問題発生後、一度も使用しなかった。

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