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5 days 前
By motogp.com

プレスカンファレンス~「マルク・マルケスの復帰を嬉しく思う」

シーズン第3戦の開催を前日に控えた中、6名の主役たちが共同記者会見に出席

第3戦ポルトガルGPプレスカンファレンスは15日、ポルティマオ・サーキットことアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェのプレスカンファレンスルームで行われ、総合1位のヨハン・ザルコ、第2戦勝者のファビオ・クアルタラロ、開幕戦勝者のマーベリック・ビニャーレス、現王者のジョアン・ミル、昨年勝者のミゲール・オリベイラ、負傷から復帰するマルク・マルケスの6名が出席。

ヨハン・ザルコ
「マルクにとってとても良いこと。そして、非常に重要なこと。すごくエネルギッシュな男が自宅に滞在することを強いられ、彼が発言したように腕が通常に戻るかどうかに疑問を抱いたことを想像するのは難しい。ファンは彼の復帰をとても喜んでいると思うけど、メインは彼自身。ナーバスだと想像できる。彼自身が疑いを晴らすことができる。そのことを嬉しく思う。」

「ポイントリーダーと週末を迎えることは、とてもナイス。ナイスなフィーリングを与えてくれる。ヨーロッパツアーを始めるにあたり、ベストなポジションだ。ポルティマオも含めて、バイクは良く機能すると思う。僕たちは最もトリッキーになると考えるけど、ジャック・ミラーの2位は戦闘力があるという意味で僕にとって非常に重要だ。昨年のフィーリングは非常に興味深く、レベルアップの手段を考えていた。フリー走行1から直ぐにスピードを掴み、レースに持ち込みたい。とても楽観的に考えている。このポジションは、次の表彰台に向けてプッシュを続けるためのエネルギーを与えてくれる。全てが上手く行けば、勝利に向けて一歩前進するだろう。金曜から始め、どうなるか見なければいけないけど、良いことがあると思う。バイクのポテンシャルは非常に高いから、グッドなリザルトを期待する。」

ファビオ・クアルタラロ
「マルクにとって長い間バイクに乗っていたかった後だから最高のことだと思う。チャンピオンシップにとっても。彼は8度のタイトルを獲得したワールドチャンピオン。シーズンを通じて不在だったとき、それは奇妙に感じられた。誰にとってもファンにとっても、この数年間のリファレンスがここにいることは素晴らしい。」

「昨年とは状況が違う。昨年はバレンシアでチャンピオンシップを争っているときに2度も転倒してしまい、バイクはあまり良く走らなかった。難しい状況だった。僕のスピリットは今と同じではなかった。ミスだった。グレートなレースだった後で、ここにいることが良い。バイクの良い感じがある。このトラックで僕たちのポテンシャルを確認する良い機会となるだろう。バイクへの信頼感がある。昨年のように悪いとは思わない。僕たちにとってもグッドなトラックだ。」

マーベリック・ビニャーレス
「本当に良いこと。1年も離れてしまうことは最も困難なことだから、マルクがここにいることをとても嬉しく思う。僕たちの人生の楽しみ方はバイクに乗ること。これが人生の楽しみ方だから、根本的に彼が言ったように、ここに戻って来て、バイクを走らせる機会があるということは、何か信じられないことだと思う。トラック上ではライバルになるかもしれないけど、トラック外では誰もが良好な関係であり、良い若者だから、僕たちは彼の復帰が嬉しい。そのことが最も大切なこと。チャンピオンシップのメンバーであるマルクがいることが非常に重要で、本当に嬉しく思う。」

「正直なところ、昨年は大きな問題があった。金曜は非常に強かったけど、バイクをいじりすぎてしまい、方向性を少し見失ってしまった。このトラックで最大限のポテンシャルを引き出す手段が分からなくなってしまったと思うけど、大好きなトラック。このタイプのトラックを好む。速く走ることができる。今年は別の手段で到着した。これは確かなことで重要だ。昨年は難しいレースの後で、このグランプリを迎えたけど、レース終盤のペースは本当に良かったから、バイクはグッドなポテンシャルがあると想像する。仕事をしよう。予選がレースの鍵となるだろう。何ができるのか見てみよう。自信がある。バイクのポテンシャルを引き出そう。」

ジョアン・ミル
「マルコがここにいることを本当に嬉しく思う。彼はリファレンスであり、もう一度ここにいることは、彼から学べる絶好の機会となるだろう。戻って来たことを嬉しく思う。戦闘的なのか見てみるけど、ここにいることが最初の一歩だ。」

「昨年は技術的な問題が多かったことから、パフォーマンスを見せられなかった。走ることが楽しい好きなトラックだから残念だったけど、これから良い機会があり、日曜にグッドなリザルトを獲得するチャンスがある。すごく良いことができるはずだ。楽しみ。」

ミゲール・オリベイラ
「ここにいるみんなが発言した通りで、何か違うことを付け加えるつもりはない。もちろん、あのような酷いアクシデントの後で普通の状態に戻れたこと、そして、バイクを走らせるという好きなことをするために戻れることを嬉しく思う。昨年はグッドなリザルトを獲得したけど、過去10年間、このクラスの支配者が不在だったから、競争面から見て、僕たち全員が興奮している。」

「カタールの2連戦は僕たちにとって難しかった。2戦目は少し良かったけど、ダッシュボードに技術的な問題が発生してしまった。もちろん、ここに来て、昨年の旅の続きをしたい。ある程度の期待感はあるけど、結果を繰り返すことに対して心配するべきではない。単純にグランプリを楽しむべきで、母国でレースをすることは特権と思う。通常通りの作業プロセスを楽しみ、この美しいトラックを楽しもう。」

第3戦ポルトガルGPのフリー走行1は、明日16日現地時間10時55分、日本時間18時55分にスタート。3日に公式予選、4日に決勝レースが開催。

第3戦ポルトガルGP~プレスカンファレンス

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