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26 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「バイクのフィーリングが戻った」

存在感を失っていたカタールでの2連戦の後、インディペンデント勢の最高位に進出

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデリは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで、リアに週末で一度も使用しなかったハードタイヤを装着することを決断して2列目5番グリッドから5.127秒差の4位。

昨年3位表彰台を獲得したポルティマオ・サーキットで今季の最高位を獲得し、総合15位から44ポイント差の11位に浮上した。

「今日の4位がとても嬉しい。僕たちにとって素晴らしい週末だった。レースは本当に良く、最初から自分の道を切り開くためのファイトができた。リズムとペースは表彰台を争うほど十分に良かった。それは少し驚きで、誇りに思う。」

「残念なことに、フルアタックを仕掛けるほどのポテンシャルがなかったけど、この結果が本当に嬉しい。カタールでの2連戦の後で、グッドなエネルギーが注入される。バイクのフィーリングが戻った。この瞬間を楽しむ必要がある。ヘレスが楽しみだ!」とカタールで失われていた笑顔で決勝レースを振り返った。

「2020年のフィーリングが戻った?イエス!」

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第3戦ポルトガルGPの決勝レースをオンデマンドで配信

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