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27 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「フロントにフィーリングがあれば速く走れる」

22歳の誕生日を前にポールポジションから2戦連続の優勝を挙げ、ポイントリーダーに浮上

モンスターエナジー・ヤマハファビオ・クアルタラロは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースでリアにフリー走行4とウォームアップ走行で使用したハードタイヤを装着し、ポールポジションからプラクティスで掴んだリズムを再現させて優勝。

昨年7月の第2戦スペインGPと第3戦アンダルシアGPに続き、2度目の2戦連続優勝、最高峰クラスで5勝目、キャリア通算6勝目を挙げ、ポイントリーダーに飛び出した。

「このマインドセット(思考態度)に戻れたことが良い。自信に満ち溢れている感じ。ドーハで優勝した自信を持ち込み、同じ自信を感じることができた。戦闘的になるために何をすべきか分かっている。フロントにグッドなフィーリングがあれば、速く走れる。」

「今日のレースは自分の走りに集中しただけ。だけど、ペースは凄かった!この速さは期待していなかった。予選タイムからコンマ5秒。信じられないペースだった。背後からアレックス・リンスのプレッシャーを感じていたから、ギャップを作りたかったけど、彼がミスを犯した。上手く簡単に走っていたから、ペッコ・バグナイアとのギャップを広げることができた。そのことがとても嬉しい。僕たちは素晴らしい仕事をした。」

「昨日は全てのセッションで一番手。今日は勝つことができたから、チームに感謝したい。重要なポイントを稼いだ。さあ、お気に入りのトラックの1つに行こう。ヘレスで走ることが待ち切れない。これは2日後の誕生日を祝う最高の形だ」と満面の笑みで勝因を語った。

「精神面で成長した」

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第3戦ポルトガルGPの決勝レースをオンデマンドで配信

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@takanakagami30