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2 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「1ラップ目から何もできなかった」

スタートで大幅にポジションを後退させペースが上がらずに11位だったが、総合3位を維持

モンスターエナジー・ヤマハマーベリック・ビニャーレスは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで、リアに週末を通じて1度目の試さなかったハードタイヤを装着することを決断。

4列目12番グリッドからのスタートで大きく後退し、1ラップ目は20番手。ペースが上がらず、5ラップ目を最後尾で通過したが、4人を抜き、転倒が相次いだことから11位でチェッカーを受け、5ポイントを加算。総合3位を維持したが、ポイントリーダーとのギャップが4ポイント差から20ポイント差に広がった。

「まだ何が問題だったのか分からないけど、確かに何かが悪かった。ラップタイムは非常に遅く、1ラップ目から何もすることができなかった。残念なことに、これは期待していたリザルトではない。」

「カタールで優勝を挙げ、今週末は1番手で始まったけど、レースではトップ10に入ることができず、非常に奇妙なことだけど、誰にでも浮き沈みがある。これは人生なんだろう。」

「状況を分析する時間がある。当然、リザルトがより一貫的となるように何かを変えなければいけない。ヘレスは僕たちにとってグッドなトラックだから、このレースを忘れて集中しよう」と昨年連続2位を獲得した次戦に向けて気持ちを切り替えた。

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第3戦ポルトガルGPの決勝レースをオンデマンドで配信

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