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29 days 前
By motogp.com

「ペッコに抜かれた後にミスを犯した」

表彰台を争っていたラスト6ラップのところで、ギアとタイヤの問題も重なって転倒

プラマック・レーシングヨハン・ザルコは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで1列目3番グリッドから3番手走行中の20ラップ目10コーナーで週末2度目、今季4度目の転倒。ポイントリーダーの座から21ポイント差の総合4位に後退した。

「少しがっかり。クラッシュよりも幾つかのポイントの方が良いというのは簡単だけど、シフトダウンでミスを犯してしまったから、転んだときに小さなミスを犯したと考えたけど、あの瞬間、ギアボックスにちょっとした問題があったから、良いギアに入らなかった。」

「ニュートラルではなく、2速に入れるところで1速に入ってしまった。重要なブレーキングのエリアだった。このような問題は以前に発生しなかったけど、他車と一緒に走っているところで遅れないようにするために、少しプッシュしすぎたかもしれない。変速の際に、もしかしたら、本来あるべきように、きれい入らなかったかもしれない。」

「あまり失望せず、転倒の原因を良く理解することに努めた。そして、フロントタイヤの右側はあまり良くなかった。これをサポートできずに転んでしまった。完璧ではなかったから、ペースを維持することは少し難しかったから、多くのエネルギーを費やさなければいけなかった。」

「ペッコ・バグナイアに抜かれたとき、ファビオ・クアルタラロを捕まえるために、ジョアン・ミルの前に出て多くの周回を重ね、後続を引き離そうとしていたから、息をついて、より快適さを感じられると考えたから嬉しかった。猛烈にプッシュしていたけど、今日はコンマ数秒不足していて、全てが快適ではなかったから、それらを補うためにエネルギーを使う必要があった。」

「その意味でも表彰台争いを望んでいた。これはポジティブであり、常にストレートでのアドバンテージは非常に重要で、大きな違いを作ることができた。そのアドバンテージを使うことを楽しんだ。ミル、リンス、ファビオがどのように走らせているのかを見ることはとても良かった。彼らと一緒に走ることは難しい。ペッコに抜かれたあと、直ぐにミスを犯してしまった」と総合1位の座から後退する原因となった転倒を詳しく説明した。

「ギアボックスに問題があった」

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