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27 days 前
By motogp.com

「何らかの理由で昨年よりも苦しみ、遅い」

最後に表彰台を獲得したヘレスで2戦連続の17番グリッドから3戦連続の0ポイント

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、第4戦スペインGPで6列目17番グリッドから22.731秒差の17位。総合19位から62ポイント差の21位に後退した。

「2台のKTMと一緒に走り、イケル・レクオナを抜こうとしたときに、ワイドになってしまい、弟にポジションを譲ってしまった。1ポイントも稼ぐことができなかった。難しい。これは期待していたことではないけど、週末を通じて苦しんだ。レースでは十分に速くなかった。明日、テストがある。少し改善できるかを確認をするためにトライする。」

「困難な状況に直面している。十分に速くないことから、シーズンの難しい始まりとなってしまった。バイクのセッティングに問題があり、最大限で走ることができない。このタイプの問題から改善し、強くなるために、限界までバイクを引き上げるために、技術的な手段を見つける必要がある。明日のテストでバイクの改善ができるか見てみよう。」

「楽観的になり、高いモチベーションを保ち、強くなるために可能なことに全力を尽くさなければいけない。」

「紙面上では、昨年と非常に似ていることから、正直なところ分からない。昨年のようにバイクを試しているけど、昨年と全く同じではない。紙面上では、少しだけ改善が必要だけど、何らかの理由で昨年よりも苦しみ、遅い。」

「タイヤは昨年とだいたい同じだけど、同じようなグリップを見つけることができない。僕たちにとって疑問符だけど、確かに、このカテゴリーでは全てが急速に変化する。多くのパフォーマンスが変化し、誰もが物事を改善しようとトライするけど、時々、可能でない場合がある」とポジションアップができず、ポイント圏内の進出を逃した原因を説明。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームとバレンティーノ・ロッシは、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトに延滞。シーズンが始まってから最初のオフィシャルテストに参加し、解決策を模索する。

「17番手を争うのは楽しくない」

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦スペインGPの決勝レースをオンデマンドで配信