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14 days 前
By motogp.com

「まだ勝っていないから、チャンピオンシップは考えられない」

最高峰クラス33戦目でシーズン3度目の表彰台を獲得して初めてポイントリーダーに浮上

ドゥカティ・レノボ・チームフランチェスコ・バグナイアは、第4戦スペインGPで2列目4番グリッドから1.912秒差の2位。2戦連続の自己最高位タイを獲得して、総合2位からポイントリーダーに飛び出した。

「ヘレスでダブルポディウムは非常に不思議。ヤマハとファビオ・クアルタラロにより適したトラック。彼はヘレスでいつも速いけど、前腕に問題があったと聞いた。この問題がなければ、彼が間違いなく勝ったいただろう。しかし、ヘレスでは2台のドゥカティが表彰台を獲得。不思議なことだけど、僕たちは週末を通じて懸命に働いた。」

「ポルティマオではバイクを何もいじらなかったけど、ヘレスでは苦労したから大幅に変更した。戦略は序盤に落ち着いて走ることだった。週末を通じてチームと一緒に働いてきた仕事の成果で、バイクの感触が本当に良かった。リアタイヤにあまりストレスをかけないように4ラップ目からプッシュを始めた。ペースは良かった。数人を抜くことができた。」

「フランコ・モルビデリが近づいたとき、フロント、リアともにグリップが低下していたから、どのマップを選択しようか理解に努め、一度変更すると、ペースが戻って、ジャックに近づいたけど、ラスト2ラップは非常に厳しく、7コーナーで転びそうになったから、2位を確実にすることに気持ちを切り替え、リスクを回避した。今日の結果は非常に重要だ。チャンピオンシップのトップに立つことが嬉しい。これからのレースを楽しもう。僕たちにとってグッドなトラックだと思う。」

「まだ1戦も勝っていないから、チャンピオンシップを戦うことを考えることができないけど、ジョアン・ミルを見れば、最も重要なことは一貫性だと分かる。優勝することができそうなときはトライしよう。今日のように困難な状況では、できることを確実にしなければいけない。1戦1戦考える。まだ4戦しか終了していない。タイトルを考えることはできないけど、ポイントリーダーに立つことが嬉しい」と会心の笑みを決勝レースを振り返り、一貫性を追求することを主張した。

ドゥカティ・レノボ・チームとフランチェスコ・バグナイアは、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトに延滞。シーズンが始まってから最初のオフィシャルテストに参加する。

「自分自身に自信、この調子を続けよう」

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦スペインGPの決勝レースをオンデマンドで配信