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13 days 前
By Repsol Honda Team

「身体が硬直。走るレベルでない」

2021年型『RC213V』を理解する機会だったが、僅か7ラップでテストをストップ

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは3日、復帰2戦目となった第4戦スペインGPで9位で完走した後、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトに延滞してオフィシャルテストに参加。2度のコースインで7ラップを周回してテストを終了した。

「あまり試せなかった。2度目の走行で身体が硬直してしまった。首と右肩が硬く、ポルティマオと似たような症状だけど、あのレースの後より、硬直していない。土曜の転倒はフィジカルコンディションの助けとならなかった。」

「身体が温まったら、もしかしたら、トライできるとだろうと考えていたけど、直ぐに、バイクを走らせるグッドなレベルにないことに気づいた。チームと話し合いテストをストップすることに決めた。ステップ・バイ・ステップで良くなっていることを理解する必要があり、次の目標はルマン。そこで改善を試みよう」と走行を打ち切った理由を説明した。

昨年7月に右上腕骨を骨折したトラックで2戦連続の完走を果たしたマルク・マルケスは、5日にスペインの首都マドリード市内の病院を訪れ、右上腕骨の定期検査を受ける予定。

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