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14 days 前
By motogp.com

「フリー走行1で泣きそうになってしまった」

48日ぶりの走行で計32ラップを周回。連続7ラップが限界だったことを明かす

プマラック・レーシングホルヘ・マルティンは、第3戦ポルトガルGPのフリー走行3で転倒したことが原因で5日後にスペイン・バルセロナ市内の大学病院で右手中手骨、右足首、左脛骨高原を手術。

4戦に欠場した後、第7戦カタルーニャGPに参戦するためにバルセロナ-カタルーニャ・サーキットに戻って来ると開幕前日のプレスカンファレンスで、頭部を強打したことから転倒後約20分間の記憶がなく、骨折が8ヶ所だったことを説明。

目標を設定せず、自信を取り戻すために、48日ぶりとなる走行を開始。フリー走行1は4度のランで15ラップ、フリー走行2は3度のランで17ラップを周回した。

「1ヶ月半停止していた後で、これ以上にないほどに嬉しい。バイクのフィーリングは最初からとても良かった。100%回復するまで待つことができたけど、実際に戻るまでは100%かどうか分からない。他のバイクに乗ったときは完璧だと感じたけど、『MotoGP』は別の話し。苦しんだ。フリー走行2でペースの仕事とミディアムタイヤの理解に取り組んだ。それほど離されていない。最後のラップは非常に戦闘的だったけど、ハイサイドで飛ばされそうになったから、ピットボックスに戻ることを決断した。」

「戻れたことは最高。フリー走行1で泣きそうになってしまった。チームのために戻れたことが嬉しい。週末をトレーニングとして捉えている。連続して7ラップしか周回できなかったけど、自宅にいるよりか良い。これは長いプロセス。毎日が大切。まともなペースで完走できるようにトライしよう。」

「それほど遠くないと思うけど、完走は難しいだろう。7ラップ以降が難しいと感じる。体力が低下してしまう。どうしようもなくなったらストップしよう。」

「セッション中は右手に触れない。テーピングをしているから、グローブを外さない。テーピングは役立つけど、厳しくなることを覚悟している。それでも7ラップのタイムはそれほど離されていなかった」と32ラップを周回した初日の感想を語った。

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