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8 days 前
By motogp.com

「どう走らせるべきかを理解し始めている」

二人三脚を始めたシルヴァーノ・ガルブセラとの理解度を高める絶好の機会で1番手に進出

モンスターエナジー・ヤマハマーベリック・ビニャーレスは、ホームレースとなった第7戦カタルーニャGPの決勝レースで2列目6番グリッドから6.281秒差の6位フィニッシュ。ファビオ・クアルタラロのペナルティにより5位に昇格した後、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞。

1ヶ月前にヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストでは101ラップを周回して1番手に進出。今回は17度のランで85ラップを周回して1番手を維持した。

「バイクのフィーリングと全体的なセッティングに取り組んだ。カタルーニャGPではかなり遅く、それが原因で表彰台の機会を逃してしまったから、ファステストラップのセッティングにも取り組んだ。フロントと重量バランスに関しても多くの作業を進めた。シルヴァーノ・ガルブセラの助けを借り、少しずつ、バイクの何が好きで、どう走らせるべきかを理解し始めている。これが重要だ。」

「まだ改善が必要だけど、今回がクルーチーフとして最初のレース、最初のテスト。目標は多くの情報を収集し、ザクセンリンクに向けて戦闘的なバイクを準備するために沢山のことを試した。グッドなラップがあり、速く走ることができた。リズムを改善するために、トラックが最も滑りやすい時間帯の14時から15時の間に多くの作業に取り組んだ。特にタイヤライフのラスト6ラップが少し改善された」と評価。3.5レースに相当する距離を走り込み、次戦に向けて収穫を得た。

「カーボンスイングアームを使用する可能性がある」

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