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2 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「期待通りのレースになることを願う」

将来の決断を下すサマーブレイク直前の2連戦に向けて、テストで72ラップを周回

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、キャリア通算421戦目、最高峰クラス361戦目となった前戦カタルーニャGPで今季2度目の転倒リタイアを喫した後、オフィシャルテストに参加してペースの改善、リアタイヤとブレーキディスクの検証、リアショックのセッティングに取り組みながら72ラップを周回して10番手。

今週末は、2002年、2005年、2006年、2009年に優勝、2018年に10度目の表彰台、2019年に8位だったザクセンリンクで昨年9月の第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となるシングルフィニッシュを狙う。

「カタルーニャでグッドなテストをした。確認したいと考えていた幾つかのセッティングを試してみて、ペースは良かった。トップ10に入り、フィーリングはポジティブだった。これをドイツで続けたい。」

「グッドな週末となり、期待通りのレースになることを願う。他とは非常に異なるトラック。左コーナーが多いことから、かなりトリッキーなサーキット。時々非常に難しくなってしまうことがあるけど、過去にはグレートなバトルがあった。特に2009年!昨年はレースができなかったから、戻れることが楽しみ」と出発前に、確かな手応えを感じてザクセンリンクに乗り込むことを語った。

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