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5 days 前
By motogp.com

「右肘の位置が非常に高い」

最多51ラップを周回。1番手から12番手に後退したが、21秒台を最多の10回記録

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは、第8戦ドイツGPのフリー走行で前戦カタルーニャGP後のオフィシャルテストで試し、ホモロゲーションを取得した新型エロアボディを投入すると、タイヤを履き替えずに最多の25ラップを周回。

ウェットコンディションだった第5戦フランスGPのフリー走行以来今季2度目、ドライコンディションでは、2020年第2戦スペインGPのウォームアップ走行以来となるトップタイムをマーク。2年前のスペインGP以来となる週末最初のセッションで1番手発進を決めた。

フリー走行2では、タイムアタックをせずに最多の26ラップを周回。1分21秒台を最多の10回記録して0.601秒差の12番手だった。

「週末は別の手段、別の形、別のパフォーマンスで始まったと言いたい。昨日発言したように、身体的な限界が少ないと感じているけど、正直なところ、もっと少ないことを期待していた。問題が0になることを期待していたけど、あまり上手く走れていない。」

「ビデオを見ると、常に右肘の位置が非常に高い。思うように走ることができないけど、グッドなペースで走ることができる。明日の目標は、この走らせ方、ライディングスタイルの改善。」

「有力候補?現時点で僕は候補者ではない。困難な状況から戻って来ているところ。最後に新品タイヤを履かなかった。新品タイヤに履き替える計画があったけど、リアタイヤを理解するための2度のランを実行した後、新品タイヤを履く準備が整っていないと感じ、そのことをチームに伝えた。タイムアタックのための十分なエネルギーがあると感じなかった。明日まで待とう。」

「他のトラックと比較して、限界がないと言ったけど、何かを感じる。重要なことの1つは、バイクの仕事を進めていること。まだ沢山のことを理解できる。ペースは良いようだけど、現時点で、ここはベストなトラックではない。」

「全ての医師は、3度の手術を受けた後で、1つの骨だけど、正確に戻すことが非常に難しく、少し曲がっている可能性があると言った。身体には時間が必要で、それがどのくらいの時間なのか?1週間?1ヶ月?1年?1年だと言う。筋肉が補う。もしかしたら、以前はあまり使わなかった幾つかの筋肉が、今ではよく働いているようだけど、筋肉は可動域の不足、または腕の異なる位置を補わなければいけない。現時点で苦しんでいる。」

「機動力がある。正しい走行ラインで走ることができるけど、安全だと感じない。エネルギーがない。バルセロナでは、ポジションの仕事ができたけど、ここでは左コーナーが多いことからできない。だけど、コーナースピードに大きな限界がない。右コーナーでは限界がある。」

「レースは長くて難しくなるだろう。今日はすごく良かった。ムジェロやバルセロナといった他のトラックと比較して、より快適だったけど、週末を通じてどうなるか見てみよう。昨日言ったように、何度も言うけど、より快適だったけど、ポールポジション争いや優勝争いはできない。それは現実的ではない。フリー走行3から公式予選2への進出に向けてトライする。これが現実的な目標で、重要な前進だろう。条件付けられたルマンでしか公式予選2に進めなかった。まずはそこ。仕事を続けよう。」

「通常、土曜は感じが良い。タイムやポジションを少し忘れる。2019年のようにレースを考えながら、少し『オールドスクール』のように働いた。明日はアタックの時だろう。」

「正直なところ、ヘルメットはアッセンで使う予定だった。良い結果を獲得するチャンスがあるから、ザクセンリンクで使うと言った(笑)。アッセンが多くの歴史があるから、おそらく、あそこでも使うことになるだろう。今年のヘルメットよりも美しい。気に入っている」とスペシャルヘルメットを予定よりも前倒しで投入したことを明かし、フリー走行2にタイムアタックを実行しなかった理由を説明した。

「以前のマルクのような感じだった」

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