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11 days 前
By motogp.com

「オーバーテイクは不可能、見守るだけ」

開幕戦以来2度目の18位。自身の走りと19位ビニャーレスのパフォーマンスを分析

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデリは、第8戦ドイツGPの決勝レースで7列目17番グリッドから24.414秒差の18位。総合10位を維持したが、ポイントリーダーとのギャップが70ポイント差から91ポイント差に拡大した。

「後方からのスタート、非常に狭いトラック、あまりスピードがないことから、困難なレースになることは覚悟していた。レースで数人を抜けるかどうかを試すために、朝のウォームアップ走行でブレーキングのパフォーマンスをもう少し高めようと試してみて、なんとか良くなった。」

「少し良いと感じたけど、レースでは相手から離れた状態でコーナーに到達することから、誰もブレーキングで抜くことができなかった。現時点でオーバーテイクは不可能。見守るだけ。旋回もそれほど良くなかった。スピードはフリー走行4よりも低かった。それでレースが終わってしまった。嫌なこと分かっているけど、それが今の状況なんだ。」

「マーベリックがオーバーテイクでものすごく苦労していたところを見た。ストレートでは僕よりも少しスピードがあったから、グループを追い抜くチャンスが少し多かったけど、抜けなかった。とにかく難しい。ストレートではスピードがあったとしても、ブレーキをかける必要があり、ドゥカティ勢を抜くことは決して簡単ではない。相手を抜くために、僕と同じエリアで苦労しているのを見た。」

「主な問題はこれ。追越しが不可能なバイクのグループに位置したことだと思う。それが理由で正真正銘のポテンシャルを見せることができない。マーベリックも正真正銘のポテンシャルを見せていないから、彼の正真正銘のポテンシャルが解らない。僕たちはグループに後方に位置して、追いかけることが強制されたことから、正真正銘のポテンシャルを発揮していない。」

「ザクセンリンクで沢山働いた。幾つかのデータを収集した。新しいセッティングでレースを始めた。パッケージを改善しようとバイクの仕事に取り組んだ。マネジメントできなかったけど、とにかく情報を収集し、幾つかの方向性があった。」

「昨年も経験した。今年は確か少し悪い。僕のパフォーマンスは変わらず、他車は向上したことから今年は少し悪いけど、それは分かっていた」とポジションを挽回できなかった理由を説明。グループの後方で一緒に走っていたマーベリック・ビニャーレスのパフォーマンスを分析した。

トップグループを追走できなかった原因は?

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