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30 days 前
By motogp.com

「ペースとフィーリングはとても良い」

来季の去就を決断する直前の重要なレースを前にヤマハ機の好感触を掴み、4列目12番グリッドから上位進出を狙う

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、第9戦TTアッセンのフリー走行1で15番手発進した後、18番手、9番手、12番手。今季4度目の公式予選2では1.105秒差の12番手だったことから、明日の決勝レースを4列目からむかえる。

「午前からグッドなペースで走れたから、今日は僕たちにとって大変ポジティブだった。バイクは良い感じ。まだ100%ではないから、セッティングの作業を続けるけど、最後はとても良いラップだったから、9番手に入り、直接公式予選2に進出した。これは全く悪くない。」

「気温が上昇したフリー走行4はグッドなプラクティスとなった。リアにハードタイヤを履いて、グッドなタイムが出て、グッドなペースだった。12番手だったけど、全員が接近している。バイクのフィーリングは良かった。」

「公式予選2でもう少しタイムが良くなることを期待していた。コンマ2、3秒ほど良くすることができると思っていた。単独走行で32.9秒はグッドなラップだけど、残念なことに12番手だった。」

「誰もが前にライダーがいることを願うけど、それは単一の選択であり、どれだけ待つのか、どれだけプッシュするのか、どれだけ走行ライン上にとどまるのか。誰もが独自の考え方がある。個人的には誰かが前にいるのは良いけど、単独で走らなければいけないわけではない。トラック上で待ちたくないけど、全てのライダーが異なる。よく見ていないけど、待って、待って、待っているライダーがいる。」

「明日のコンディションがどうなるか待たなければいけない。今日は幸運。ドライだった。明日もドライになることを願う。今日は気温も良かった。正しいタイヤを選択するために、明日の天候を確認する必要がある。」

「ソフト、ミディアム、ハードはのステップはほぼ同じだけど、ここでは、アスファルトが大変良く、グリップがあることから、3タイプ共に機能する。それぞれの違いは少ないことから、明日はライディングスタイルとバイクによって、リアタイヤの選択が様々だろう。」

「ペースとフィーリングはとても良い、まともだ。明日は全員が非常に速いことから、難しくなることは確かだけど、グッドなレースになるようにトライしなければいけない。」

「このカテゴリーでは、全てが変わってしまう可能性があるから、レースがどうなるか分からない。予測は難しいけど、天候に大きく依存するだろう。今日のような好天候を望むけど、アッセンでは全てが起こり得ることから、レースとタイヤ選択にとって、天候は非常に重要だ。」

「グッドなスタートを切り、オープニングラップで強くなり、グループにとどまる必要がある。そうすれば、グッドなレースができるだろう」と公式予選後、決勝レースの期待を語った。

「グループにとどまれる必要がある」

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