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1 day 前
By motogp.com

「トップ3でフィニッシュするペースだった」

ポルティマオ、ヘレス、ルマン、ムジェロに続き表彰台獲得の機会を逃して2戦連続の11位

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第9戦TTアッセンの決勝レースで3列目7番グリッドから2ラップ目の10コーナーで他車と接触したことから最後尾の22番手に後退したが11位まで挽回。総合15位から14位に浮上した。

ヨハン・ザルコとの接触
「ミスター・ヨハンと何が起こったのか?誰もが見たと思う。とても、とても不運だった。僕があそこにいなかったら、もしかしたら、彼はワイドになっていただろう。追越しを予期していなかった。問題は彼のウイングが左腕にヒットしたこと。腕がウイングの下に入ってしまった。唯一できたことは、激突を回避するために、バイクを起こしたこと。グラベルに突っ込んでしまい、最後尾から挽回に向けてトライした。」

「ラップタイムは良かったから不運だった。勝つほどではなかったけど、トップ3、4でフィニッシュするペースだった。僕たちのレースが台無しになってしまった。彼のオーバーテイクはアグレッシブ。チャンピオンシップをファイトしていることから、馬鹿げた動きだと言いたい。一緒にクラッシュしたところを想像してほしい。意味がない。」

「他のライダーたちに聞いたら、数人が僕に文句を言うかもしれないけど、このレースで多くのライダーたちを抜いて、誰も文句を言うライダーはいないと思う。」

今季初の表彰台を獲得することが可能なペース
「今日は幸せになることは難しい。ペースがあったけど、望んでいたポジションでレースを終わらせることができなかった。明日になれば、ペースに喜べるかもしれない。チームも少し悲しいけど、同じように喜ぶだろう。僕たちは僕たちの仕事をした。理論的には少しタイムが失われるけど、多くのライダーたちを抜いて、ポジションを挽回したと言いたい。ラップタイムは33秒台。どうなったか分からないけど、悲しいことは確か。」

「腕は大丈夫。ラスト4ラップはファイトした。ビンダーはブレーキングがすごく良いから、ポジションを奪われないようにトライして、最後は何とか守り抜いた。」

前半戦の評価
「評価?スピードがあったから、このチャンピオンシップの前半戦を評価することは難しい。グッドなペースがあるけど、レースを終わらせることは難しい。正直なところ、ザクセンリンクから昨年のセットアップに戻し、すごく良い感じがあったけど、数字で評価することができない。評価することは難しい。」

「僕の後ろにはすごく良いチームがいると心から思える。個人のチーム、レースのチームと毎日懸命に働いている。確かに前半戦は結果を獲得しなかったけど、特に今回のレースではすごく良い感じがあった。モンメロから昨年使用したセットアップに戻すことを予定していた。ザクセンリンクは感じが良かった。手術を受けてから14日後だったけど、僕はあそこにいて、OKだった。雨が降り始まる前までは6番手だった。今日はグッドなポジションにいた。理解し難いけど、後半戦は良いことができると思う。」

前半戦は、ヨーロッパラウンドに入ってから4レース連続して転倒。ホームレース直前には右手首の橈骨を骨折したことから欠場を強いられて5戦連続の0ポイント。ポイントリーダーから103ポイント差の総合14位に位置する。

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