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27 days 前
By motogp.com

「ファビオを止めることは難しい。現実的にならなければいけない」

タイトル連覇に向けて総合4位に浮上したが、ポイントリーダーとのギャップは55ポイント

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、第9戦TTアッセンの決勝レースで4列目10番グリッドから5.760秒差の3位。3戦ぶり3度目の表彰台を獲得して、総合5位から55ポイント差の4位に浮上した。

3度目の3位表彰台
「今日は表彰台に接近できるだろうと思っていた。週末を通じて、中古タイヤで多くの仕事に取り組み、グッドなペースがあった。新品タイヤでいつも何か足りないことから、隠れた存在だった。後半戦に向けて、バイクも僕自身ももう少し戦闘力を高め、優勝争いができるようにするためのサマーブレイクを迎えることから、特別な表彰台だ。」

前半戦の評価
「前半戦は僕がしてきたこと、チームと一緒に取り組んできたことを嬉しく思う。常に僕たちは上を望む。ビニャーレスとクアルタラロは週末を通じて強く、彼らを追いかけることに苦労した。とても良い週末となり、今後のレースでは彼らにもっと接近したい。」

ファビオ・クアルタラロとの対決
「ファビオを止めることは難しい。現実的にならなければいけない。彼は全てのトラックでものすごいスピードがあり、失敗しないけど、まだ異なるタイプのトラックでの多くのレースが残っている。前半戦の多くのトラックでは有益を受けたけど、後半戦はそれほど有利にならないようだから、僕は楽観的に立ち向かおう。もう少し接近できることを期待する。」

後半戦の課題
「ファステストラップのやり方が理解できていないから、もう少し時間が必要。もう少し技術的なサポートも必要。予選ではリンスが常に僕よりも速い。理解できない。ペースはその反対だから、改善の余地があると思う。全てをもう少し理解して、仕事を進めよう。非常に激しかった前半戦だったから、数週間ほどリラックスしよう。僕たちには休暇が相応しいと思う。」

リアのホールショットデバイス
「スズキに対して、言わなければいけないことは言った。彼らは全力でプッシュしている。それが重要だ。タイトルを獲得するには、今のパッケージでは非常に難しい。何が起こるかに依存する。十分ではない。」

前半戦は、ルマンで転倒リタイアを喫したが、ポルティマオ・サーキット、ムジェロ・サーキット、TT・サーキット・アッセンで表彰台を獲得。後半戦は昨年最高峰クラスで初表彰台を獲得したレッドブルリンクをはじめ、連続表彰台のミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリとモーターランド・アラゴン、初優勝を挙げたサーキット・リカルド・トルモでのレースが控えている。

「嬉しい!これ以上に望むことはできない」

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