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1 day 前
By motogp.com

「前半戦は明白に良くなかった」

2戦連続の10位で前半戦を終了し、41ポイントしか稼げず、総合12位に低迷

レプソル・ホンダ・チームポル・エスパルガロは、第9戦TTアッセンの決勝レースで4列目11番グリッドから18.565秒差の10位。2戦連続3度目の10位で前半戦を終了した。

決勝レースの評価
「スピードが見つかったと思う。問題は悪い予選から始まってしまい、後方からのスタートは全員が常に守備的だから他車とのファイトが難しくなってしまい、自分のライディングスタイルで走ることができなくなる。それが大きな条件付けとなってしまう。」

「最大の問題は方向転換。特に満タンのときが本当に難しかった。1ラップでコンマ3、4秒も失ってしまい、最終的にナカガミから大きく離されてしまった。満足できない。10位は期待していた結果から程遠いけど、サマーブレイクが僕たちにパワーとエネルギーを与えてくれ、さらに懸命に仕事に取り組む機会となる。」

新型シャーシの評価
「新型シャーシについて、多くを語ることがまだできない。ポンプ力がシャーシから来るのか、ソフトタイヤから来るのかを知るためにデータを分析する必要がある。」

前半戦の評価
「前半戦は明白に良くなかった。良い評価を下すことができない。もっと望むことから喜べない。マルクから10ポイント差。ナカガミと同点のホンダ勢2番手。これは当然良くないことだ。チャンピオンシップでは、上位陣から大きく引き離されているけど、非常に悲惨というわけではない。」

「しかし、サマーブレイク明けには、スピードを改善しなければいけない。ホンダも僕たちも仕事をして、休息の後に、より多くのパワーとエネルギーを持って戻って来ることを願う。」

ホンダのファクトリーチームに移籍してから前半戦の9戦で41ポイントを稼ぎ総合12位。最高位はカタールとルマンの8位だった。

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