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17 days 前
By Gresini Racing

バスティアニーニ&ディ・ジャンアントニオが来季の意気込みを語る

バスティアニーニがドゥカティ・コルセとの間で契約のオプションに関して合意

グレシーニ・レーシングは12日、来季最高峰クラスで起用予定のエネア・バスティアニーニファビオ・ディ・ジャンアントニオが期待と抱負を語ったリリースを配信。バスティアニーニがドゥカティ・コルセとの間で来季の参戦に関して合意したことを明かした。

6月17日、ドゥカティ・コルセとの間で2022年から2年間のパートナーシップに関して合意。今季から2年契約を締結し、中量級で起用するディ・ジャンアントニオとドゥカティとの間で1年延長のオプションを含む1年契約を結ぶバスティアニーニの起用を発表。

発表後、バスティアニーニはドゥカティとの間で契約条件の詳細に関して協議中であることを理由に、来季に関してコメントを控えていたが、要求していた戦闘力の高いデスモセディチの供給に関して合意。来季2022年シーズンは、世界舞台にデビューした2014年から3年間所属した古巣に復帰することが決まった。

エネア・バスティアニーニ
「僕にとって家族のようなチームであり、過去には僕を強く信じてくれたグレシーニ・レーシングに戻れることは最高。実際、最初に僕を信じてくれたチーム。3年間一緒に参戦し、良い思い出しかない。もちろん、この新しい旅をファウストと一緒に始めたら良かったけど、グレシーニファミリーと呼ばれるように、僕を助けてくれる友人たちが近くに沢山いる。僕たちは追求していたドゥカティとの合意が見つかり、来年は非常に戦闘力の高いバイクが供給されるはずだ。さらに高いモチベーションを持って、2022年に向けて準備を整えることができるだろう。」

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ
「トップに到達することは毎日起こることではない。来年は、このスポーツで最も高いクラスでレースをしよう。これは信じられない夢なんだ。初日はビックリーグに参戦するようなものだろう。全く新しく、巨大な経験。どのような形で終わって構わない。中量級からの昇格する困難だろう。バイクは100馬力以上。ピットボックスには沢山の人たちがいる。コミットメント、ハンドルバーのボタン数など、大きな変化になるけど、準備ができる。待ち切れない。」

2016年にチームメイトだったバスティアニーニとディ・ジャンアントニオは、来年6年ぶりにコンビを再結成。ドゥカティのサテライトチームとして技術的な支援を受け、デスモセディチを走らせる。

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